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造幣局恒例・桜の通り抜けが本日よりスタート!

 

 

毎年楽しみにしておられるかたもいらっしゃるかと思います。

 

 

造幣局恒例の桜の通り抜けが本日から始まりました!!

 

 

 

 

パチパチパチパチ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

天満・天神橋界隈の粋な情報をお届けする天神橋新聞としましては

桜の開花状況が気になるところ…

 

昨日、造幣局の広報のかたにお願いして、

プレオープンに招待された方々に混じり、ひと足先にcheckして参りました♪♪

 

 

 

 

 

 

 

と、その前に、、、、、

 

 

 

 

桜の様子をお届けする前に、通り抜けについて

ちょっぴりご説明♪

 

 

 

 

造幣局の【桜の通り抜け】は、とっても歴史のある行事。

1983年(明治16年)にスタート。

 

 

今年で131年目を迎えます。(ノ´▽`)ノオオオオッ♪

 

 

造幣局があるあたりは、昔から景勝地として知られていて、

春は桜、夏は涼み船、秋は月など、四季折々に賑わいをみせていたそう。

特に春の桜は有名で、対岸を桜ノ宮と呼ぶにふさわしく、自生の桜も多くあって

一帯に桜の花が咲き乱れていたと言われています。

 

造幣局の桜は、明治初頭に、現在泉布観があるエリア(造幣局北門から道を挟んで北側)に

あった藤堂藩蔵屋敷から移植されたもの。藤堂藩のお役人さんが

敷地の中に珍しい桜ばかりを数多く集めていて、そちらを譲り受けたものだとか。

 

あまりに美しいので、1883年、当時の造幣局長・遠藤氏が

「局員だけの観桜ではもったいない!大阪市民のみなさんと楽しみましょう!」と

発案したことで、通り抜けがスタート。〜現在に至ります。

 

 

 

さ、お勉強はここまでにして!

 

 

 

今年の桜たちの様子をダイジェストでご紹介!!!

昨日の時点では、まだ4分咲きということですが…….

造幣局の職員のかたが、大事に育てていらっしゃるという桜たちの様子は、、、、、

 

 

 

 

 

 

南門から北門へむかっての約560mの眺めはこんな感じ♡

 

 

 

俳句所などもあります。ぜひ、一句を!

 

 

 

 

 

 

あたたかい風にそよぐ桜♡

 

 

 

 

珍しい色のお花も。

 

 

 

通り抜けでは、毎年、通り抜けの桜に親しみを持ってもらうため

たくさんの品種の中から《今年の桜》というのを決めておられます。

2014年は「松前琴糸桜(まつまえこといとざくら)」です。

 

 

見逃さないでくださいね!

 

 

 

そして、もうひとつ見逃して頂きたくないのが

「笹賀鴛鴦桜(ささがおしどりざくら)」

 

 

他では中々お見かけしないような珍しい桜もたくさん。

コロコロの大手鞠・小手鞠桜は、とってもキュート♡♡♡

 

 

 

 

 

 

 

この美しさで4分咲きです!!!

 

 

まだまだ準備運動中の桜がたくさんあります。

 

特に、こちらの関山桜が、キーマンとも言える存在….とのこと。

この子たちが、バーーーーーン!と咲くと、辺り一面が華やかになり

日本人が誰しもが酔いしれてしまう、、、、

美しい……アノ風景が見られるそうですよ!

 

 

 

 

 

 

天候にもよりますが、

4月14日頃が開花のピークかもしれないとのことですから

お出かけの参考にしてみてくださいね!!

 

 

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造幣局 桜の通り抜け

期間:2014年4月11日(金)〜4月17日(木)

時間:平日は、10:00〜21:00まで。

土日は、9:00〜21:00まで。

 

通り抜け方法:造幣局南門(天満橋側)から北門(桜ノ宮側)への一方通行。

時間帯によっては混雑が予想されますので、ルールを守って楽しくお花見を!

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