天神橋新聞は大阪府天神橋の粋な情報を発信するWEBマガジンです。

うそ替え神事レポ

 

1月24日(土)・1月25日(日)は、大阪天満宮の初天神梅花祭でした。

 

両日とも13時から、天神橋編集部が毎年、楽しみにしている

「うそ替え神事」が行なわれました。

 

昨年の様子はコチラ→http://tenjinbashishinbun.com/usokaeshinji.html/

 

 

ご存知のないかたのために、ざっくり説明いたしますと・・・

 

 

うそ替え神事とは

 

 

正直の神様としての天神信仰から生まれた行事で

「日頃の嘘を、菅原道真公の愛鳥“鷽鳥(うそどり)“に託し、罪滅ぼしを祈願する」もの。

罪穢れを祓い、幸福を招く神事でございます。

 

 

毎年、大勢のかたがこちらの神事に参加されているんですよ!

 

 

天神橋新聞が参加したのは、1月24日。

 

抜けるような青い空、ポカポカ陽気に包まれた境内は熱気でムンムン!

梅の花の蕾も小さく膨らみ始めておりました。

 

 

 

いつものように、うそ替え神事に参加するために欠かせないお守りを頂きに並びまして、、

 

 

無事に、入手。(お守りは合図があるまで開けてはいけません。)

 

 

 

いざ!!参らん!!!

 

 

境内では、神職の方が威勢の良い掛け声をかけています!

 

 

 

見てください。このマイクの持ちかた。

 

素晴らしいです。

 

 

 

うそ替え神事のルールは、シンプルです。

先ほど の鷽鳥お守りを、知らない人と交換するだけ。

 

「替えましょう 替えましょう〜!嘘を誠に替えましょう〜!」という

掛け声にあわせ、ストップがかかるまで、ひたすらお守りを交換し合うんです!

 

 

 

交換すればするほど良いとのことで、すごい勢いで交換会が始まります。

 

 

 

ひと度、渦の中に入れば、、、、

あちらこちらから、鷽鳥お守りを持った方々が迫ってまいります。

 

 

 

時計回りに、ぐるぐるぐる回って、、、、クタクタになりはじめたころ・・・

神職のかたの「あと3回で終わりです!あと3回交換しましょう!」というMCで

我に帰るみなさん。

 

 

太鼓にあわせ、3回交換したら、終了です。

 

 

ワーン!

 

 

ツー!!

 

 

スリー!!!

 

 

 

 

 

さて、ここからがお待ちかね。

 

 

いろいろな人の手を経由して自分のところにやってきた

鷽鳥のお守り袋をオープンする時がやってまいりました!!

 

 

かわいいでしょう〜?!

 

 

そして、この鷽鳥の裏面に、シークレットが隠されておりまして

「金」「銀」「土」「木」と印がついておりまして、その印があったかたは

木彫りの鷽鳥のお守りに替えてもらえるんです!!

 

 

 

さっそく当たりのかたが、前に・・・

 

 

マスコミのカメラも会場のみなさんも、固唾をのんで見守ります。

 

 

当たったかたに見せていただいたのですが・・・

 

 

 

これまたキュートな木彫り!!

 

 

 

そして、金の鷽鳥を当てた方が出たとのことで・・・

張り切って最前列に行き、

写真を撮ってまいりました。

 

 

 

 

 

それがこちら。

 

 

ジャン!

 

ひゃーーー!神々しい!!!新年から縁起がいいですね!!

 

うそ替え神事には、数年通っていますが、始めて金の鷽を見せてもらいました。

 

あぁ….なんだか、今年、良い年になる気がしてきた・・・

 

 

 

 

お守りの交換が終わったら、この通り。

 

 

 

関西人の性格が見事に出ております。

 

 

いや、、、きっと、、、、

 

 

16時から行われるスペシャルゲストの福玉まきまで

天神橋界隈を散策に行かれたんだ・・・天神橋新聞を読んで。。。

そうにちがいない・・・(震え声)

 

 

 

 

 

境内には、こんな素敵なお嬢さん方も、お仕事でご来場。

 

 

2月中旬からは、「てんま天神梅まつり・大盆梅展」もはじまります。

 

今年は、2月13日(金)から3月15日(日)まで。

 

 

 

 

 

美しい梅の季節も、もうすぐですよ。

 

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