天神橋新聞は大阪府天神橋の粋な情報を発信するWEBマガジンです。

心躍る多国籍料理でワインはいかが?ウノムンド・ PART1

 

 

2014年!ボジョレーが解禁になりました。

 

さっそく、今年の出来ばえをチェックされたかたも多いのでは?

ワイングラスをグルグルとまわしながら、堪能されましたでしょうか。

 

 

美味しいワインには、美味しい食事がつきもの。

 

 

ということで….

 

 

本日は、おいしいお料理と様々なワインなどのお酒も楽しめるお店

 

 

諸国うまいもん酒場

Uno Mundo(ウノムンド)さんをご紹介致します。

 

 

ウノムンドさんがあるのは、天満駅北側エリア。

ぷらら天満より、2筋ほど上に行った池田町界隈にあります。

 

 

 

天神橋新聞的には、今年の夏に偶然通りかかり、ずっと気になっていたお店なんです♬

外観にまず引き寄せられ、さらに外のメニュー表を見てときめいていたところなんです。

 

 

 

 

さっそく中へ入ってみましょう。

 

 

 

 

 

天神橋新聞「こんにちわ〜!」

 

 

 

 

「いらっしゃいませ!」

 

 

ほんのりエキゾチックなさすらい感出で立ちと、

シャイな雰囲気で出迎えてくださったのは、お店のご主人・よねださんです。

 

 

 

天神橋新聞「表の看板に惹かれてやってまいりました!よろしくお願いします!」

 

 

 

 

さっそく、店内をぐるり。

 

 

 

 

とっても居心地の良い感じ♬

 

ステキなBGMも流れています。

 

 

壁の黒板には本日のオススメメニューが。

バリエーション豊かなお料理名が並んでいますねぇ。

 

 

なじみのあるお料理名から、パッと見ただけでは想像できないような名前までありますねぇ。

 

 

 

そう。

 

 

こちらは店主・よねださんが、新鮮な素材と色々なスパイスを組み合わせ繰り出す

多国籍料理を頂けるお店なのです!!

 

 

マカオ名物なのに、アフリカ…

 

どういうことだろう。

 

 

 

なにやら混乱して参りましたので、挨拶もそこそこに着席。

 

 

 

 

うーむ、うーーーーむ…. (。-`ω´-)ンー

 

 

 

(心の中の声)

「これは、よねださんにお任せしたほうが良さそうだ…」

 

 

 

 

天神橋新聞

「取材する側にあるまじき行為ですが、よねださんのオススメをいくつかお願いします〜!」

 

 

 

と、まるっと注文….

 

 

 

サボったんじゃないですよ。

 

あまりにも魅力的な品数だったので、もはや選べなかっただけですよ。

 

 

 

まず出てきましたのはコチラ。

〝前菜ちょこちょこ盛り合わせ〟

 

 

 

 

なんということでしょう。

 

酒呑みが大好きなアテが全て入っている感じでございます。

 

時計の文字盤を利用して(ざっくり)説明しますと、

 

12時あたりから時計回りに、

キノコマリネ、タコのガリシア風、砂肝のコンフィ、タマネギとベーコンのキッシュ

豚ヒレのロースト、鶏レバーパテ、ラタトゥュ、キノコとジャガイモのオムレツ

ムーミン谷のポテトサラダ、キビナゴのスモーク、レンズ豆のサラダアラブ風、

そして、中央にサーモンマリネとジャガイモのピューレと全12品がのっかっています。

 

 

 

ボリュームーありすぎぃ!!!

 

もちろん、シェアして食べてくださいね♡ というお得な盛りつけではありますが

こんな完璧なひと皿を出されたら、お酒がどんどんどーん!と進むに決まっています。

 

 

ウノムンドで人気の、いわばスター選手が一同に介した感じのプレートなのだとか。

 

じっくり炒めたタマネギの甘みを感じる、キッシュ…絶品でございました。

噛み締めた瞬間、ふわっとスモークの香りが鼻に抜ける感じのキビナゴのスモーク….極上でした。

しっとりとした豚ヒレのロースト、初めて食べたスパイスの効いたレンズ豆のサラダ…

かなり気に入りました。

 

 

このひと皿でワイン1本いっちゃいますね。

 

 

なんて、ほろ酔い気分でいますと、

 

 

次に出てきたのは、

 

でました!

マカオ名物・アフリカンチキン。

 

マカオが植民地だったころの名残を感じるお料理なのだそうですが、

 

これがまた絶品!!!

 

 

数々のスパイスでマリネしたという柔らかいチキン。

ほんのり甘くて、それでいて口の中で、スパイスの香りが漂うマカ不思議なお味です。

ココナッツミルク、ピーナッツ、パプリカパウダー、パプリカ、タマネギをミックスした

ソースが上に乗っています。

 

ココナッツミルクが入っていることで、味に深みとまろやかさが加わって

チキンの味を引き立てています。

 

 

 

これは、天神橋新聞名物、〝禁断のおかわり〟をしてしまうくらい美味しかったですので、

ぜひ、皆さんにも食べて頂きたい逸品。

 

 

あまりにおいしいので、よねださんにお話を一切伺わず、ワールドワイドなお料理をモクモクと食べ、
お口の中の大航海時代、ひとりコロンブス気分を味わって取材を忘れておりました・・・

 

 

気を取り直して。

 

 

 

天神橋新聞

「あのぅ、、、今更なんですが、Uno Mundoってどういう意味なんですか?(モグモグ)」

 

よねださん
「苦笑…。Uno Mundoとは、スペイン語で〝One World〟、1つの世界って意味なんです。
ジャンル問わず、自分の色々な経験を通して出会った多国籍で無国籍なお料理を出させて頂いてます。
僕自身がスパイスに興味があるので、オリジナルを大切にしながら、少しエッセンスを加えるという感じの
お料理を目指しています。」

 

 

なるほど。

無国籍ではなく、多国籍という意味がわかりました。

国籍(オリジナリティ)はちゃんとありつつも、ほんのりよねださんなりの解釈が加わることで

味にさならる広がりが出てくると・・・

だからこんなに美味しいのですね♡

 

盛りつけもそうですが、本当にひとつひとつ丁寧に調理されているのがわかります。

 

 

丁寧なのは、お料理だけではありません。

 

 

天神橋新聞が惹かれることになった理由、表の看板のイラスト。

 

 

 実はこれ・・・

全部、よねださんの手描きによるものなんです!!

 

 

思わず、美大出身ですか?!と聞いてしまったのですが、

まったくの独学だそう。

 

メニューのイラストも全て、手描き・・・

 

 

お料理の説明も親切丁寧に。

 

 

これなら、初めて出会うお料理にもすんなりと興味がわきますね。

 

 

 

 

気になるのが、こんなに美味しいお料理にあうお酒類!

 

ビールもワールドワイド!

 

 

 

イタリア?モロッコ?のビールが?!!!

 

 

ワイン好きなかたには、たまらないマキコレワインなるものがずらり。

 

ワインリストもこの通り!!(ボトル料金です♪)

 

 

 

だんだん、ワインを呑みたくなってきたでしょう〜?!

 

 

今晩、夜の街へ繰り出そうと思っているそこのアナタ!!

天満界隈へおでかけを考えているアナタ!

 

 

 

朗報です。

 

 

現在、ウノムンドさんは5周年記念と称しまして・・・

 

 

 

今日、明日とドリンク類半額!

 

 

 

11/25のイベントはほぼ埋まりつつあるとのことですので、

ご興味があるかたは、お店にお問い合わせくださいね。

 

 

いつもの、半額ということは〝倍〟呑めるということですよ!!!!

 

 

 

 

 

 

PART2のレポートもご期待下さい!!

 

 

 

 

 

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Uno Mundo /ウノムンド

 

住所:大阪市北区池田町10-10 シティコーポ天満102

OPEN:18時〜24時

電話:06-6949-8448

定休日:日曜

 

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