天神橋新聞は大阪府天神橋の粋な情報を発信するWEBマガジンです。

天神さんあれこれ

 

本日も冷え込んでいるわけですけれども。

 

 

 

2月に入り、明日2月4日は、立春。

暦の上では、春のはじまりです。

 

 

さて、天神橋新聞は、先週末の2月1日大阪天満宮の境内で行われていた

なにわ七幸めぐり」に行ってまいりました。

 

 

 

 

「なにわ七幸めぐり」とは・・・

 

人生には七つの難関が待ち受けているとされているそうなんですが

その難関を乗り越え幸せな人生を送るには、神様から授かる叡智を

身につけなければなりません。

ということで、関西の七つの有名な神社仏閣をめぐり、お参りをして

功徳を授かる…というものであります。

 

専用の色紙やご朱印帳をたずさえて

大阪天満宮をはじめ、大念佛寺・太融寺・住吉大社・今宮戎神社・四条畷神社・四天王寺の

合計7つを順に参拝。全てめぐりおわると満願となります。

 

参拝する日にちも、順番も自分の自由。

まとめてお参りするも良し、一社寺ずつ巡るのも良いとされているんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

14時半ころの光景ですが・・・

小雪舞い散る、寒い寒い日にもかかわらず・・・

 

 

 

ご参拝に来られた方々で、大混雑しておりました。

 

 

 

境内には、大道芸人さんの昔懐かしいパフォーマンスや、魅力的なブースの数々・・・

 

 

可愛らしいお三方の姿も。

 

 

from箕面。たきのみちゆずるくんもいました。

 

 

 

天神橋新聞が楽しみにしていたのが、コチラ。

 

 

 

ジャン!

 

 

大阪のええもんや逸品を扱っておられる天満天神MAIDO屋さんプロデュース!

大阪こだわり食材・調味料を使っての、卵焼きです!!

 

 

 

しかも、焼きたて。

その場で、作っておられました。

 

 

お出汁の良い香りがふわぁっと広がって、

 

 

まさに、口福のお味。

 

 

 大変美味しゅうございました。

 

 

さてさて、先日、天神橋新聞の2号は、所用により福岡市に行ってまいりました。

 

福岡の素晴らしい街並みを眺めながら散策しておりますと、

福岡市中心部の繁華街に、「天神」という地名がありまして、気になったので

さっそくgoogle 先生に聞いてみたところ、、、

 

 

大阪の天神橋界隈同様、街の名前の由来は、菅原道真公にあり。

さらには、その「天神」という地名の由来になった神社があるとのことで

仕事の合間に、ご挨拶してきました。

 

 

 

ビジネス街の一角になにやら、オーラが。

 

 

近づいてみますと・・・

 

ビルの谷間に小さな神社がありました。

 

 

 

水の鏡と書いて、「水鏡神社・すいきょうじんじゃ」と読みます。

 

 

元々は、京都から太宰府に就任された道真公が今泉という場所に流れていた

清流を水鏡にして自らのお姿を映された場所に建立された神社なのだとか。

その後、現在の場所へ移築され、その際に「天神」という地名が生まれたんだそうです。

 

※天神=菅原道真公を指し示す

 

 

 

 

小さな神社ですが、綺麗に隅々まで掃き清められていまして

とても清々しい空気が流れている神社。

 

 

太鼓橋もあります。

 

 

 

 

 

「大阪の天神橋界隈からまいりました。」

 

「こうしてお参りできたのも、何かのご縁。今後ともよろしくお願いいたします。」と

お祈りしました。

 

 

 

 

その結果・・・

 

 

 

大吉。

 

 

 

まごうことなき大吉です。

 

 

菅原道真公・・・福岡の地に来ても、我々天神橋新聞を見守ってくださっているのですね。(涙)

 

 

こうなったら、関西一円、その他の地域の天神さま・天満宮にお参りしたいと

遠く博多の地で思いを馳せた天神橋新聞編集部員です。

 

 

 

編集長いかがですか?!

 

 

 

 

 

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