天神橋新聞は大阪府天神橋の粋な情報を発信するWEBマガジンです。

天神橋新聞が天神橋を飛び出して・・・

 

 

春が近くなってきている予感が漂っていますが、

皆さまお元気でしょうか。

 

 

天神橋新聞にも、ひと足早く春が・・・

いや春のようなホンワカする出会いがやってきました・・・

 

 

 

なんと・・・

 

インターネットラジオからゲストのオファーがありまして

先週の土曜日に出演してまいりました!

 

天神橋新聞編集部に、一件のメールが届いたのは

今から約1週間前のこと。

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YOU GOT MAIL!!!

 

 

 

天神橋新聞記者2号が開いてみますと・・・

 

 

 

そこには

〜いつも天神橋新聞を読んでいます。番組ゲストとしてスタジオに遊びにいらっしゃいませんか。

ソラトニワ・ディレクターより。〜

 

 

 と記されておりました。

 

 

そう・・・阪急うめだ本店9階の祝祭広場にスタジオを持つ

インターネットラジオ「ソラトニワ」さんに出演のご依頼を頂いたのです!!

 

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普段は、取材をお願いする立場にいる天神橋新聞・・・

一瞬、これは、かなり早めのエイプリルフールなのではと思い、

記者1号に告げたところ、まだ出演してもいないのに脂汗をかきだす始末。

 

 

「い、いかん!1号は極度の緊張する体質であった!

天神橋界隈、そして天神橋新聞をPRするに千戴一遇のチャンス!」

 

編集長の許諾を取る前に、

二つ返事で

 

「出ます。絶対出ます。」

とお返事しました。

 

 

 

 

 

 

そして迎えた本番当日。

 

 

 

 

我々、天神橋新聞は、阪急梅田本店9階祝祭広場の階段にたどり着きました。

 

約1時間前に到着。

 

この日は、イベントが開かれていたため、この写真では見えませんが

向かってやや左側にあるビジョンの真下にソラトニワ梅田さんのスタジオがあります。

 

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1号は「僕たち、どんな風に話せばいいんですかねぇ….?ねぇ??」と呪文のように繰り返しています。

 

なぜ、私たちがそんなに緊張していたかと言いますと・・・

パーソナリティーのかたが・・・

 

 

関西No.1ナレーターの畑中ふうさんだったからです!!!

 

出演させていただいたのは、

毎週土曜日 17:00〜19:00まで生放送されている

ソラトニワ「畑中ふう RADIO HaaFuu」という番組だったのであります。

 

ラジオ町内会というコンセプトのもと、一般市民の目線で政治・経済や世相について

話をしたり、ジャンルを問わずゲストを迎えて、ざっくばらんにトークするという場を

設けていらっしゃる番組です。

 

 

畑中ふうさんとお名前を聞いてピン!

こられたかたも多いのではないでしょうか。

数々の番組やCMなどでナレーターとして大活躍されている、あの方です!!

 

関西圏の読者の皆さんが、普段ご覧になられている番組で言いますと

代表的なのがハイヒールのお二人が司会をされている「ビーバップ!ハイヒール」や

赤井英和さん出演の「ごきげん!ブランニュ」、「たかじん胸いっぱい」、

のナレーションを担当されています。

過去にはM1グランプリのナレーションもつとめられていたというすごい方です!

 

ふうさんのお声を聞いたことがないかたはいらっしゃらないのでは・・・

 

 

 

 

恐る恐る外からスタジオを覗く、天神橋新聞・・・

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スタジオに人影が見えますが・・・

ふうさんです!!

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ゲストボードには、我々天神橋新聞の名前が・・・(涙)

 

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極度の緊張を抱え、スタジオのドアを開けていらっしゃったのが

 

 

今回、私たちにオファーをくださったディレクターの田中さん♬

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おおっ!アーバンな機材!

MACを使っていらっしゃる!スタイリッシュです!

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ソラトニワ SORA×NIWA さんは、インターネットラジオ!

オンライン上で視聴できるという新感覚のメディア。

2012年10月24日に開局されました。

 

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関西で活躍されているラジオパーソナリティーのかたや、浪曲師の春野恵子さんなど

実に多彩な方々がDJを担当されています。

こちらを運営されている会社は、天神橋筋界隈!南森町にあるんです〜!

ご縁を感じますね!

 

 

あたふたするうちにスタジオへ。

 

 

 

待ち構えていたのが、、、、

 

 

畑中ふうさんご本人!

 

 

 

なんて優しそう!

 

 

畑中ふうさん

「いらっしゃい!よく来たね、待ってたよ!天神橋界隈の面白い情報とかを

取材してるんだって?!今日は色々教えてね!」

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深く甘いヴォイスで気さくに話しかけてくださいました。

 

 

畑中ふうさん

「天神橋界隈おもしろいところよね〜!実は、僕の事務所、天一やねん。」

 

天神橋新聞

「えっ?そうなんですか?」

 

畑中ふうさん

「そうそう!オフィス構えてもう10年くらいかなぁ〜。天一界隈は静かでええね。

天神橋界隈は、落ち着くわぁ〜。梅田からも近いし、昔ながらのお家や店も

残っているし。エリアによって色々な表情があるのもええね!」

 

 

ディレクター田中さん

「そうですよね〜!実は、うちの会社の事務所も天神橋界隈。

南森町なんですよ!まだオフィス構えて間もないですけど、行きつけの立ち呑みとかできました。」

 

 

 

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なんと、気さくな。。。

 

そして畑中ふうさんが、天神橋筋にいらしたとは。。。

しかも、天神橋筋1丁目・・・

天神橋筋の大先輩ではないか。

 

さらにはソラトニワさんのオフィスが南森町に。。。

 

 

これは、出会うべくして出会ったご縁のような気がしてきました・・・

 

 

畑中ふう大先輩

「あれよ、オフィス構える以前から、天神橋筋界隈には縁があるんだよ。

ナレーション録りするスタジオがあの辺にあるからね。そうなるとかれこれ何年になるかな・・・

あそこのエリアには、制作会社とかたくさんあるんだよね〜。」

 

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天神橋新聞

「そうだったんですね!ふうさんに色々とお伺いしたくなってきました!

ちなみに、ふうさんの・・・」

 

 

ディレクター田中さん

「おっと!天神橋新聞さん、続きは番組でお願いしますね!さっ、間も無く本番1分前です!」

 

 

 

「えっ?打ち合わせは???」

 

 

 

ディレクター田中さん

「特にないですよ!さ、これから40分間、ふうさんとたっぷりお話ししてくださいねっ!

よかったら放送中に取材をどうぞ!写真もご自由に撮ってくださいね〜!

ぜんぜん、オッケーです!!オッケー!」

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天神橋新聞

「いいんですかっ?!」

 

 

 

畑中ふうさん

「オッケーよ!取材やっている臨場感があっていいじゃない!」

 

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あまりの衝撃に仕事を忘れ、記者1号がものすごい湿度を放つ中、本番がスタート。

 

 

ジングルが鳴り、ふうさんが喋り出します。

 

 

「今日はね〜、阪急の8階に寄ったら、

ちょっと模様替えがあってですね〜、、、」

 

 

 

カシャッ!

 

 

 

注意:本番中です。

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ラジオ出演の本番中に、カメラをまわす・・・

こんなことがあっていいのか。。。

 

 

と言ってはいられない。

 

カシャッ!

 

遠慮なくいかせていただきます。

 

 

注意:本番中です。

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トークの合間に流れている音楽に耳を傾けていると・・・

 

 

畑中ふうさん

「今日は、ゲストに天神橋新聞からお二方、記者1号さん、2号さんが来てくださっています〜。」

 

の声。

 

「はっ!」

 

呼び込まれました。

 

 

 

 

天神橋新聞1・2号

「はじめまして!今日は、お招きをいただきましてありがとうございます。」

 

 

畑中ふうさん

「ラジオのゲストとして来ていただいたんですが、と、言いながら取材していただく・・・という

史上初ではないかな? そういうわけで、このあと、色々と聞くというか、聞いていただくというか、、、」

 

 

これがフリートーク。。。

話術を試されるため、プロの芸人さんでも恐れるという…..あのフリートークなのかっ!

改めて緊張。

 

 

「い、いきなりぃ〜?!素人にハードル高すぎぃ〜!」

 

 

と、心の中で絶叫した記者2号が、ふと隣を見ると、記者1号が青白い顔で、

ラジオというのに、だんまりを決め込んでいます。

 

 

「おい!(怒)ラジオだぞ!何聞かれても、うんうんうなずいててどうするんじゃい!

声をだせ!声を!天神橋新聞をPRするチャンスだぞ!」

完全に固まっている1号・・・

今後の編集業務並びに、チームワークに影響するくらいの修羅場になる予感がしながらも

がんばる2号。

 

 

畑中ふうさん

「天神橋新聞さんは天神橋界隈の生の情報を発信しているとのことですが、

もうどのような媒体なんですか?もうどれくらい?」

 

 

 

天神橋新聞

「ちょうど2年が経った頃ですかね、、、webを中心に展開していまして、、、

2年目にしてこのような機会をいただいて、ありがたいです!」

 

 

 

 

 

 

畑中ふうさん

「エリアエリアが、どう盛り上がっていくかが大事だよね!メディアがどう活躍できるかが

大きいんじゃないかなって思うんだよね!地元に密着してるっていいよね!」

 

 

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色々とお話が盛り上がってきたところで、、

 

畑中ふうさん

「改めまして、今日は天神橋新聞さんがスタジオにやってきてくれているわけですけれども。

 さっ!何話しましょ?!

いま、天神橋新聞さんのfacebookをいいね!させてもらったけど、この最近の記事。

このBAR良さそうやね〜。うちの事務所から大川を渡ってすぐのところやね〜!あの辺りに

知り合いの事務所もあるわ〜。天満宮さんの情報も載ってるね!」

 

 

あぁ、、、わざわざ天神橋新聞が取材しやすいようにふってくださっている。。

 

 

畑中ふうさん

「天神橋新聞って地元密着の情報をwebで発信しているわけなんだね?

さ、何からいきましょう?いつものペースで聞いてくれていいよ!」

 

 

 

意を決し、、、、取材。

 

 

本番中に、取材という天神橋新聞至上初の試みへ突入。

 

 

天神橋新聞

「では、ふうさん…メディアの大先輩に質問だなんて、

なんだか不思議なシチュエーションですが、改めましていつもの感じで取材させていただきますね。

ナレーターとして長年大活躍されているわけですけれども

どのようにして今のお仕事に携わることに?どのようなきっかけで?」

 

 

畑中ふうさん

「ざっくりいうと、ナレーターの仕事でご飯を食べるというのは、結果オーライですね。

もともとは、テレビとか業界には興味があったんです。大学の時に放送クラブに入ったんだけど

アナウンサーとかになりたいんじゃなくて、どちらかというと制作に興味があって…。

でも卒業間際ぎりぎりになっても就職先が決まらずで、縁があったのが広告制作の会社で。

ただ、そこが変わっていて就職の条件に、競輪競艇の実況ができるのが条件でもあったんです。

クラブで喋ることに対しての基礎は習っていたので、OBに紹介してもらってその会社へ入ったと….

今考えると、自然とナレーションという仕事へ繋がる流れにいたような気がしますね。」

 

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天神橋新聞

「ふうさんは、学生のころからこのような甘く深いお声をされていたんですか?」

 

畑中ふうさん

「学生のときの放送クラブの先輩に綺麗な女性のかたがいましてね。『畑中くんええ声してるやん!アナウンス部おいで』

言われまして『ハイ!イキマス!』ゆうてすぐに返事してね〜!あれ?制作希望やったんちゃうのん?言われながら(笑)」

 

 

天神橋新聞

「ふうさんたらぁ〜!」

 

 

ふうさんは、広告制作の会社で、レースの中継など在籍中には8000ほど実況をされたとのこと。

29歳のころに、ナレーターとして本格的に始動。その後、様々な現場を体験され独立。

36、7歳でフリーランスになり、その後はナレーターとして大活躍されることに。

フリーランスになったとき業界の大先輩に「お前、プロの声になったな!」と褒められた時は

とっても嬉しかったのだそうです。

 

ナレーターを志すかたへのアドバイスとしては、

基礎的な技術はもちろんのこと、表現力が大切。

どんな語り口をもっているか、自分の個性をどう伸ばすかというアプローチも肝心。

 

色々と伺っていると、ナレーターのお仕事というのは

視聴者の目線を大切にしつつ、製作者の意図を汲みつつ、

映像を見ながら映っている人の気持ちやテンションを想像しつつ行うお仕事。

出演者の感情に入れ込みすぎず(感情移入をしすぎず)表現するというところがポイント。

感情を汲み取りながら絶妙な距離感をはかりながら情感を出す…間合いのチョイスも大切。

そこが一番繊細で難しく、でも面白いところだそうです。

 

当事者を代弁して語る、客観的に見ながら当人の気持ちも汲みながら第三者目線で語る….

と、いろいろな立場でナレーションなさっているとのこと。

 

 

ナレーションは、短いセンテンスや言葉で、いろいろなことを表現するお仕事であり

これは中々、ちょっとやそっとで身につくスキルではありませんが、

ナレーターのお仕事を目指しているかた、はたまた天神橋新聞のように取材をさせていただく

立場の人間にとっても非常に勉強になるお話でした。

 

 

ちなみに今までで印象的な現場の1つは、M1グランプリのナレーション。

長年一緒にお仕事をされてきた制作スタッフが立ち上げられた企画で、

その製作陣との連帯感、空気感、緊張感全てが印象的だったそう。

第二回目からナレーションを担当されたそうですが、大阪のナレーターを

選んでくれた!というのも嬉しかったとのこと。

10年目の最後の現場は、スタッフの気持ちや芸人さんのテンション含め、

最高で痺れるな現場だったそうです!

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CMでは、ペットのおやつ「ごん太のほねっこ」だそう!

ある一定の年齢のかたには、とっても印象的なCMですよね。

目の前で、生CMを聞かせていただき、感動ものでした!

 

 

 

とっても優しくでおだやかな、畑中ふうさん。

みなさんもお会いしてみたいと思いませんか?!

 

 

実はそんなチャンスがあるんです!

 

 

 

 

 

 

それがこちら。

 

『ハゲの力プロジェクトLIVE 2015』

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タイトルを見て、軽く気を失いそうになりか毛たかた。

 

 

ノンノン!!

 

これは、とってもまじめな毛毛(けいもう)イベントなんですっ!

 

 

 

ふうさん

「あれじゃない。ハゲっていうと日本では、マイナスなネガティブなイメージの言葉じゃない。

俺はそれを変えていきたいわ毛。」

 

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構想すること5年。

Hageばっかり集まったプロダクションあったら面白いのになぁ〜とか、

Hageについて色々妄想してたという、ふうさん。

その想いを友人に伝えたところ「ハゲの力」という歌を作ってくれることに。

ついには、サーチライツ(!!!)とう音楽ユニットも結成。

カバー曲中心に活動開始。ハゲの力プロジェクトも始動。

ゆくゆくは紅白を!と思いながらも、客席をHageばっかりで埋め尽くしたい!との

願いが実を結び・・・

 

 

3月8日・サンパツの日に満を持して、Hageフェスを決行することになったというのです!

 

 

ふうさん

「天神橋新聞さんも、ハゲっていう言葉を言うときに悪いなぁ….って思ったりするでしょ!

それを俺は変えたいわ毛!ハゲはクールなんです。かっこいいんです!

色々と研究もされていて、こんな本もあるんですよ!ハゲは歴史もあるんです!」

 

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基本コンセプトは「毛があることにはこしたことはない。」とのこと。

基本はHageのかた大歓迎。今はHageてなくても、DNA的にHageる可能性の方も歓迎。

毛があるかたも否定する気は毛頭ないので、ぜひご来場くださいとのこと。

 

「人と違うことは恥ずかしいことじゃない!Hageは恥ずかしいことじゃない。

イメージを変えていきたいんです。」

 

 

天神橋新聞

「ライブ料金で、Hage割とかはないんですか?」

 

ふうさん

「いえ、将来的には毛がある人には毛割増し。毛がある人はお金高くなるようにしたろっかなー!」

 

 

ワハハハハ。

 

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ふうさん

「だいたい、誰がHageって言い出したの?

Hageって言葉自体がネガティブじゃない!新しいカッコイイ呼称とかできたらいいのに。」

 

 

「Haggyとかどう? hey! Haggy!みたいな。」

 

 

ふうさんの素敵な声で聞くと説得力があります。

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当日は、Hageについてのトークショーを中心に展開。

Hageの悩みを分かち合えるような、今後を共に考えていけそうな中身になりそうとのこと。

そのほか、ファッションショーも?

増毛チャレンジしている若者の軌跡を映像資料と共に紹介するコーナー、

サーチライツによるライブ、交流会などもあるそうです。

 

 

 

 

原稿を書いていて、人生でこんなにHageと打つことになるとは思いませんでしたが

とっても面白そうなイベントです。

 

 

 

 NO MORE 悩み無用!

 

 

Haggyなかたも、そうでないかたも、ふうさんに会いに出かけてみられてはいかがでしょうか!

ハゲしく熱い体験ができそうですよ!

 

 

◉ハゲのチカラproject ・オフィシャルサイト

http://www.eonet.ne.jp/~docan/

 

 

 

◉畑中ふぅさんオフィシャルサイト

http://www.haafuu.com/

 

 

 

ソラトニワさん、畑中ふうさんありがとうございました!

 

 

今度は、ふうさんオススメの天神橋界隈のお店にご一緒させていただきたいです!

 

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