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TEN6の天神橋新聞レポーター企画 vol.10 天神橋サンボア編

今年も余すところ数日となりました。

毎年、この一年は早かったな〜と言っているような気がしていますが・・・

 

 

そんなせわしない年末ではありますが、天神橋新聞は

情報をどんどん出していきますよ〜!

 

 

 

 

忙しい時こそ、自分だけのホッ…とする時間が欲しいものですよね。

 

特に大人ならば。

 

 

そんなみなさんに素敵な話題をお届けすべく

TEN6のレポート企画、今回はこのお二人と行ってまいりました。

 

 

 

志築杏里(しつき あんり)さん

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近澤愛菜(ちかざわ あいな)さん=あいぽん

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です!!

 

 

 

今回のレポートは、以前ご紹介させていただいたこちらのお店

 

天神橋サンボア

http://tenjinbashishinbun.com/tenjinbashi_samboa_bar.html/

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です。

 

 

天神橋新聞も、いつも大変お世話になっているのですが

なぜ、サンボアさんに伺ったかと言いますと・・・

 

 

 

志築さんたっての希望!

『⚪︎⚪︎⚪︎』を体験するためだったのです。

 

 

その

『⚪︎⚪︎⚪︎』とは、、、

 

 

葉巻。

 

シガーです。

 

 

 

BARとは、日常を忘れて空間や時間をゆったりと楽しむ場所…
文化を発信するところであり、大人の粋な社交場….
それぞれが好きなペースでお酒や雰囲気を味わうところ…。

 

店主・田仲さんの美意識にあふれた素敵なBAR

それが天神橋サンボアです。

 

 

『お酒と文化』…ということで、色々なイベントも企画開催
されているのですが、天神橋新聞が興味を持ったのが『シガー=葉巻』。

 

前にふらっと呑みに伺った時、
真の大人が嗜む…というイメージの葉巻の世界を垣間見れる
セミナーを開催されたと聞いて、興味を持っていたんです。

 

 

 

それを、取材時に何気なくTEN6の

a.k.aカッコイイ番長・志築さんに話したところ・・・

 

私、前から葉巻に興味があるんです。

 

とのこと。

 

 

世間では、やれ、何何ガールとか、何何系女子とか
流行ってますけどね。

 

 

 

 いつも大人っぽくてカッコイイ志築さんには、

天満・天神橋界隈発?いや関西初?の葉巻女子として

第一人者になっていただきたい…と

さっそく田仲さんにご連絡をした次第であります。

 

 

 

ということで、半ば強引に、あいぽんもお誘いして、、、

 

 

今回は、大人の粋な世界の体験取材。

 

 

 

志築さん
「こういう素敵なBARに来ることがないので楽しみです〜!」
 

あいぽん「私もとっても楽しみです。」

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みなさんは葉巻と聞いて、どんな絵が浮かびますか?

 

天神橋新聞は、映画でいうところのゴッドファーザー、、、
さらには、葉巻を嗜むのはそれなりの地位のある、または
遊びを知り尽くした《真のダンディーな男性》というイメージです。

 

よくよく考えてみると葉巻を吸っている人のイメージはあれど、
葉巻そのものについて、なにも知らない・・・ということで
まずは、TEN6メンバーとともに、葉巻について田仲さんに教えていただくことに。

 

 

天神橋新聞
「田仲さん、そもそも葉巻とはどういうものなのでしょうか?
かなり敷居の高い感じに思えて、興味はあっても手を出しにくいのですが・・・」

 

 

田仲さん「葉巻は、当店でもご用意しているのですが、
特定の場所でゆったりと過ごすための趣向品です。
1日の終わりにお気に入りのBARなどでウィスキーなどと
一緒に味わう…という感じでしょうか。

香りも少々きついですので、隣り合わせた方に、配慮するということも大切。

例えば、BARでお酒を呑むときと
同じように、スマートに嗜むための最低限のマナーはありますが
男女問わず、どなたでも気軽に楽しむことができるんですよ!
女性のかたでも愛好者は結構、いらっしゃるんです。」

 

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田仲さん「ちょっと道具などをお見せしながら説明しますね。
これは、葉巻を乾燥から守り保管するための箱、ヒュミドールと言います。
葉巻は、乾燥すると味が辛くなってしまうので、適度に加湿することも
大切なんです。」

 

 

おぉ….とっても美しい。。。

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田仲さんの、葉巻の説明に真剣な眼差しのTEN6の二人。

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田仲さん

「これは、葉巻を吸う時の道具のほんの一部です。
葉巻の先をカットするハサミ、吸うためにくり抜くためのもの、
葉巻用のシガーマッチ。通常のマッチより長いんですよ。
色々な種類のものがあるので、葉巻を吸う時の道具の世界も
こだわってハマると楽しいんですよ!」

 

 

素敵な道具たちも、葉巻をカッコよく吸う、どう楽しむか…という

アクセサリーとしての魅力もあるんですね。

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田仲さん

「葉巻にもタバコと同じように色々な種類があります。
味わいの違いがあるんですね。葉の焙煎の味を楽しむものなので
葉っぱの種類にもよって味が違いますし、
太いほうが重いとか細い方が軽いというわけでもないんです。
葉巻は、灰がラジエーターの役割を果たすので、煙の温度が
低いと甘く感じたり…ということはあります。」

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田仲さん

「まず、一本チョイスさせていただいて、実際に体験してもらいましょうか。
志築さんには、初めての方や女性のかたも、
持ちやすい『モンテクリスト』という葉巻をご提案させていただきますね。」

 

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田仲さんによれば、葉巻は様々なバックグラウンドを持つものや
ネーミングもあるのでそういうのを知るのも楽しいとのこと。

 

『ロミオ エ ジュリエッタ=ロミオとジュリエット』みたいな
ロマンチックな名前のものもあるそうです。

 

 

 

まずは、先端をカット。

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シガーマッチをつかって点火。

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葉巻の外周に、まんべんなく火をつけるのがコツ。
クルクルっと回しながら火をつけます。

 

 

ちょっと写真では見えづらいですが、正面から見たときに
白い輪ができるように点火できれば、上手に点火できた証拠とのこと。

 

 

葉巻は、タバコのように肺に入れて吸うのではなく、ふかす・・・
空気を送り込んでいこしながら
消えない程度の火をくゆらせて、深呼吸するようにゆったりと吸って
煙を吐き出し、その香りを身にまとう….

 

 

 

お香を焚くように楽しむものなんですって!

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なんだか、ここまでの説明を聞いただけでも
かっこよすぎてゾクゾクしますね。

 

 

 

田仲さんから正しい持ち方を伺います。

 

 

葉巻は、吸ってリラックスというのもありますが、
このような、かっこいい所作、マナー、道具類、うんちくなども含めて、
世界観を楽しむものなんですねぇ….。

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まずは、基本を伺ったところで一服。

 

 

 

さすが志築さん。

サマになってますね。

 

天神橋新聞「志築さん、どうですかっ?」

 

志築さん

「はじめてなんですけど、、、こんなに吸いやすいとは!
もっと重いのかなと思ってたんですけど、
口の中でお香を焚いている感じ!ほんとうに、いい香り!」
 

 

 

あいぽん「私はタバコを吸わないんですけど、タバコとかの
香りは隣で吸われたら嫌な臭いだなぁって思うけど、葉巻は
ぜんっぜん!むしろ、いい匂いだなぁと思います。」

 

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田仲さん

「そういっていただいて良かった!葉巻は、葉っぱのアロマを楽しむものなので、
少しずつ煙を逃さず吐き出して、自分のまわりに良い香りの煙をくゆらせるイメージなんです。
焦って吸うものではないので、
ゆーっくりと1本を時間をかけて楽しんでくださいね。」

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だいたい、葉巻は、1本30分ほど。

長いもので1時間半くらいもつそうです。

 

葉巻のいいところは、自然に火が消えてしまうところ。
タバコのように燃え続けて、モクモクになりません。

 

 

田仲さんのお話に耳を傾けている間に火が消えてしまいました。

 

 

火が消えちゃった・・・

ということで、自分でも火をつける練習を。

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むずかしい・・・

なかなかうまく、マッチを扱えなくて焦る志築さん。

 

 

田仲さんに、再び火をつけていただきます。

 

うーーーん、職業とはいえ、田仲さんのスマートな所作。

惚れ惚れしますね!!

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田仲さんみたいに、葉巻を扱える女子がいたら
間違いなく、かっこいいでしょうね!ナンバーワン!

 

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田仲さん

「葉巻を、志築さんくらいの年齢くらいから始めるのはいいと
思いますよ。若ければ若いほど、未知の世界は体験するのがいいでしょうね!
吸いかたにも慣れるし、年齢を重ねるたびにカッコよく吸えるようになりますから…。
葉巻の世界には、色々な逸話があって、それも楽しいんですよ。
葉っぱの産地、道具の話、所作、そんな全てをひっくるめて粋な世界。
BARで呑むとき、コミュニケーションのきっかけにもなりますしね。」

 

 

 

葉巻は、タバコの灰を落とすのにもかっこよさがありまして、、

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灰皿を汚さないというのも、粋な所作のひとつなんだそうですよ。

 

なので、そのかたの葉巻の吸いかた
灰皿をみるだけで、葉巻歴がわかるのだとか。

 

 

 

さぁ、そんな葉巻にはやっぱりおいしいお酒を・・ということで
田仲さんに葉巻にあうお酒を作っていただきました。

 

 

 

田仲さん

「僕は、葉巻の苦味や喉のイガイガを中和してくれるということで、
少し甘めのリキュールをオススメしています。スコットランドの
DRAMBUIEという、ウィスキーにハチミツやハーブがブレンドしたものです。
少し度数が高めですが、とってもよく合います。」

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田仲さん

「愛菜さんは、ハイボールがお好きと聞いたのでぜひ、うちの
ハイボールを召し上がっていただきたいです。」

 

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志築さん、葉巻似合いますね!

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お酒も入ったところであいぽんにも、葉巻の世界を・・・

 

先輩に、喫煙を強要されている?!感じ??笑

 

 

 

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マネージャーさんも初体験!

 

 

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マネージャーさん「葉巻もいいもんですね!」

 

 

葉巻の粋な世界に触れて、テンションがあがりっぱなしの

志築さん・・・

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いきなり・・・

 

 

「私、手品できるんですよーーーーーー!」

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失敗して大爆笑。

 

 

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やだ、かわいい。

葉巻をカッコよく吸えて、手品できる女子、カワイイ。

 

田仲さんによれば、関西に葉巻を扱う専門店がいくつか
あるとのこと。天満から近いところで行くと、
梅田のハービスに『シガークラブ』という関西初のシガー専門店があるそうです。

 

 

志築さん

「ところで、、、葉巻って、途中で吸い終わってまだ残っている場合
take outできるんでしょうか?」

 

 

田仲さん

「できます。その日のうちに座れるのであれば大丈夫です。
他のBARに移動されるときは
お声がけくださいね。持ち帰り専用の袋を用意しています。」

 

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これは嬉しいですね!

葉巻を持って、BARめぐり。気軽にトライできそうです。

 

 

 

また、このような『COHIBA(コイーバ)』という、

タバコのボックスのように持ち歩けるタイプのものもあります。

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すっかり、BARという空間の楽しみかた、葉巻の世界に魅了された二人。

 

志築さん、あいぽん

「BARって敷居が高いと思っていましたが、私たちみたいな女の子でも
ちょっとお酒を呑みに…という感覚で利用できそうな気がしてきました!
楽しかったです!色々なイベントやセミナーをされていると伺ったので、
また、伺いたいと思います!」

 

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田仲さん

「若い女性のかたでも気軽に呑みに来ていただけますので、
ぜひ、リラックスしてお越しくださいね。うちのお店には、週末になると
子供さんと一緒に来てくださるお客様もいらっしゃるんですよ!
ご予約なども特にありませんが、もしも3名以上でお越しになる場合は
お電話をいただけると助かります!せっかく来ていただいたのに、入れなかったり
すると申し訳ないので・・・」

 

 

BARは、お酒が呑めないと、、、と思っているかたはご安心ください!

 

田中さんもおっしゃっていましたが、BARは
思い思いに自分の時間を過ごすところです!!

 

 

お酒が弱い、お酒が呑めなくても大丈夫です!

田仲さんに気軽に相談してみてください!

 

 

 

天神橋サンボアさんの名物、カツサンドもオススメですよ〜!

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はじめての葉巻体験を終え、

 

 

恒例のポスターとCD贈呈式。

 

 

 

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田仲さんありがとうございました!!

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TEN6のライブは年末もあります!!

 

 

★12月31日(木)『ACF 16th』

http://localmajorroad.blogspot.jp/2015/12/acf-acf-16th-1231.html

※格闘技の大会です。TEN6は試合のインターバルに出演します。

 

■会場:弁天町 世界館

■開場 14時00分 ■試合開始 15時00分

■入場料の他に別途1ドリンク代¥500-必要

 

 

 

 

2016年はワンマンライブが決定!!

★2016年1月17日(日)

『結成1周年記念ワンマンライブ IN ビルボードライブ大阪』

■開場 18時00分
■開演 18時30分

 

 

 

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天神橋サンボア(天神橋SAMBOA BAR)

 

住所:大阪府北区天神橋3−8−3

電話:06−6360−4212

営業時間:16:00~00:00 (ラストオーダー23:00)

16:00〜18:00はハッピーアワータイム

定休日:火曜日

 

◉オフィシャルホームページ http://www.samboa.jp/

◉オフィシャルFACEBOK  https://www.facebook.com/samboa.tenjinbashi/

 

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