天神橋新聞は大阪府天神橋の粋な情報を発信するWEBマガジンです。

天神橋新聞 創刊

天神橋新聞 本日創刊 です!

(パチパチ)

それでは早速みなさん天神橋界隈にご案内しましょう。
申しおくれましたボク天神橋筋商店街ガイドのテンジンくんです。(パチパチ)

天神橋は1〜8丁目からなる下町でそのほとんどが天神橋筋商店街に入り南北一直線に伸びる2.6キロメートルのアーケード街に600店を超える商店がならぶ大阪イチ大きい商店街の町なんだ。

 

天神橋のスタートは大川(旧淀川)、中之島に架かる橋 “天神橋” 。

 

 

明治時代の天神橋はドイツから輸入した鉄橋で橋門上に日本でつくられた鋳鉄製プレートがカッコいい。

 

 

天神橋北詰に当時の実物プレート発見!

 

 

天神橋筋1丁目商店街はアーケードがない。

 

 

天神橋筋2丁目商店街は「大阪天満宮」のお膝元 参詣道なんだな。

 

 

天満宮正面の参道はこんな感じ。 7月の「天神祭」には地車や神輿が盛大に祭を盛り上げるって。

 

 

大阪天満宮大門

 

 

天満宮は梅の名所。

まだちょっとツボミかたいネ!

恒例の梅まつりが2月8日~3月10日の約1ヶ月間開催。 梅酒飲ませてくれるって。

 

 

天満宮に隣接する星合茶屋でこんな “うどん” 発見!

天満宮は学問の神 天神さん菅原道真公のご利益にあやかり多くの受験生が合格祈願に詣でる。

このうどんもとは手や目が不自由な方が食べやすいように麺に切り目が入った商品なんだけど、そこは大阪商売人「すべらんうどん」ですよ!!

 

おおきに 受験生のお土産に重宝されてます。

 

 

ここが2006年オープンした上方落語の定席「天満天神繁昌亭」。

もともとこの界隈は明治、大正時代にいろんな劇場、小屋があって上方芸能文化のメッカだったらしい。

 

 

天神橋筋 Tenjimbashi-suji

エェ! Tenjimbashi ! しまった! Tenjinbashi ! T-e-n-j-i-m-b-a-s-h-i って!

どうしよ〜

 

 

天神橋筋とクロスする曾根崎通から見たアーケードに天満宮ゆかりの「お迎え人形」。

けっこうデカイ!

 

 

天神橋筋3丁目商店街は空中鳥居のアーケード街。

 

 

天神橋筋4丁目商店街。 JR天満駅周辺には ココがあの「正道会館」の総本部道場ですよみなさん。

いよいよこの辺りが商店街の真ん中。 見るとこ多いな!

 

 

天満卸売市場

この市場 平成のいまなお昭和時代のなつかしい商店が残ってます。

だが! 10年くらい前まで市場の敷地面積が今の倍ぐらいあったらしいが、敷地半分「ぷららてんま」商業ビルになって多くの商店がテナントに入ったんだって。

 

 

たこ焼 10コ 250円 って 安う〜

 

 

天満卸売市場の外には問屋街があってお店で使う品が全部揃ったらしいが今は飲食店の激戦区になってる。

 

 

天神橋筋5丁目商店街から天神橋筋を渡ると「天五中崎町商店街」ってのもある。

おいでやす通り

 

 

天神橋筋5丁目商店街あたり。 道幅がちょっと狭くなってない。

 

 

同じく5丁目商店街の注目スポット! 60年前から歴史ある「一松食品センター」街が “食の街” にスイッチ!

 

 

天神橋筋6丁目商店街アーケード入口。 アーケード街はココまで。

 

「天神橋新聞」 初! ってことでおよそ2時間ほどかけて「天神橋筋商店街」を散策しながらロケーション行ないました。

さすが “天下の台所” 『大阪繁盛記』に登場するここホントに昔から商人の町ですよ!めちゃめちゃ繁栄してたみたいです。ディープです。三十石船が往来した江戸時代から明治、大正、昭和、現在まで歴史脈々です。大川、天満宮、市場、商店街、劇場に人々が往来する賑やかな街です。この商店街には生まれ育って四代目とかいます。現在は多くの人がこの街に移り住んでます。ヨコのつながりが減ったとも聞きました。

 

本日創刊する 『天神橋新聞』 はこの街の歴史、文化、昔からのみなさんをリスペクトしたうえで現在の地域、住人のみなさんとコミュニケーションとりながら制作したなと感じてます。

 

これからよろしくお願いします。

 

ps.テンジンくんありがとう。

 

 

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