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天神橋 SAKE FES 参加蔵元ご紹介!!その⑥

いよいよ明日、明後日開催!

第一回「天神橋 SAKE FES」

日本酒2015 -深秋の宴-

2015年11月28日(土)・29日(日)

場所:中崎町ホール(地下鉄中崎町駅から徒歩1分)

 

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今回も「天神橋 SAKE FES」に出展して頂く蔵元さんをご紹介します!!

本日はこちらの蔵です☆

 

 

 

 

 

☆ 高知県《西岡酒造店》

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天明元年(1781年)創業。
現在九代目、約230年の歴史を持つ高知県最古酒蔵。
酒造りへのこだわりは、「土佐の水と米に感謝し、狩猟採取の基本である自然の恵みを
酒と共に味わってもらいたいと願っている」という「西岡酒造店」。
可能な限り地元の水と米を使い、地元でしかできない清酒を全国の愛飲家の方にも
味わってもらうべく、高知の地酒として、鰹のタタキなどに代表される
高知の料理に一番あう地酒を目指しているそう。

SAKE FESに登場する銘柄は「久礼」。
土佐の一本釣りの町 久礼の地名にちなんだお酒。
フルーティーな香りと奥深い味わいが特徴の「久礼」、
会場で是非味わって下さい。

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①蔵の特徴は!?
ここ中土佐町久礼は高知市から南西に約50キロ、車で約50分の所に位置し、故青柳裕介の「土佐の一本釣り」の町、黒潮おどる鰹の国として、また清流四万十川源流域の町として自然環境に恵まれたところです。西岡酒造は、この地で江戸時代中期の天明元年(1781年)に、初代井筒屋仁助が創業し、現在九代目に至っている約230年の歴史を持つ高知県最古酒蔵です。
酒好きな土地と社会生活に酒が潤滑材としておおいに利用される土地です。魚料理に代表される「皿鉢(さわち)料理」とそれぞれに間髪をいれずに酒を注ぎあう時に使う可杯(べくはい)もよき地域性を表し、酒豪の国・土佐らしい風物詩を醸し出しています。

また、目指す酒造りとして、土佐の水と米に感謝し狩猟採取の基本である自然の恵みを酒と共に味わってもらいたいと願っています。酵母は高知県の酵母を自家培養し料理と合わせて飲んでもらえる酒にしたいと考えています。できるだけ地元の水と米を使い、地元でしかできない清酒を全国の愛飲家の方にも味わってもらいたく、そして全国酒ではなく、高知の地酒として高知の料理(鰹のタタキ等)には一番あう地酒を目指しております。

 

 

☆ 岐阜県《岩村醸造》

 

女城主ロゴ縦 のコピー

 

 

創業は天明7年(1787年)。

創業以来『玲瓏馥郁』を信条に酒造りを行ってきた岩村醸造。
“玲瓏”とは透き通るように美しく輝くという意味。“馥郁”とは良い香りが漂うという意味だそう。

原料米には、主に地元産である酒造好適米「ひだほまれ」を、
そして大吟醸には兵庫県産「山田錦」をふんだんに使用。
仕込水は、約400年前に掘られた井戸から天然水を汲み上げ使用した酒は、
今年度も、岐阜県新酒鑑評会本醸造部門県知事賞、全国新酒鑑評会金賞を受賞しています。

今回SAKE FESに出品される「女城主」は、織田信長が、自分の叔母である
絶世の美女「おつやの方」が、蔵元のある町、岩村城を治めたことに由来して名付けられました。

売れ筋、人気ともにNo.1銘柄である「女城主」、
果実のようなフルーティーな香りと、やや辛口のとても飲みやすい吟醸とのこと。
そのお味は、会場でお試しください。

 

th_2015店頭

 

 

①蔵の特徴は!?

岐阜県の酒造好適米である「ひだほまれ」。 この品種の地元産は全て当蔵へ来ます。
何故ならお米が育った同じ水質のお水でお酒にしてあげることが大切だと考えているからです。

 

 

②天神橋 SAKE FESへの出品銘柄はどんなお酒!?

秋になっても極めて若い印象です。

 

③出品銘柄はどんな食事・に合いますか!?

鯛のカルパッチョ、チーズを使わないサラダ、豚・牛・鹿ロース肉。

 

 

 

 

☆ 福井県《伊藤酒造》

 

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明治27年(1894)創業。
蔵元が自ら杜氏として酒造りに携わる事で、
蔵元の思いを直に醸し出した日本酒の製造を行っている伊藤酒造。
常に試行を重ねながらたゆまぬ努力で「純米吟醸」を探求・醸造しています。
その結果、どれも個性的、シャープな純米吟醸、濃厚でフルーティーな
純米吟醸が生まれているとか。
また、近年は小仕込みを取り入れ、地元農家でとれた福井県産のお米でオリジナルの
純米酒を造る事にもチャレンジ。
SAKE FESに登場する代表銘柄「越の鷹」は、伊藤酒造の創始者が、
越の国に大きく力強く羽ばたく「鷹」のようになりたいというところから命名。
福井を代表する酒米、五百万石と福井で開発された酵母で丹念に醸造した、

伊藤酒造の基本となる純米吟醸。
冷やでは白ワインのように、燗酒では米のまろやかな味を味わえる「越の鷹」。
会場で是非ご賞味を。

 

 

 

①蔵の特徴は!?

蔵元が自ら杜氏として酒造りに携わることにより蔵元の想いを直に酒に醸し出す事ができました。
福井のお米の良さを日本酒に生かす事を心掛け、水が豊かで水質も上質、厳冬の気候に
合わせた酒造りをめざしております。酵母も福井県独自の酵母を使用いたしており、
すべての材料を福井産でかためて福井の食材の良さを日本酒をとうして発信していきたいと
思っております。また、、日本酒のなかで純米吟醸に大変にひかれるものがあり、
常に勉強と試験をつうじて自分の理想の純米を作りたいと思っております。

 

②天神橋 SAKE FESへの出品銘柄はどんなお酒!?

『辛口純米吟醸』一言でいえばシャープな辛口!五百万石のスッキリとした味わいと、
福井県酵母FK-501の薫り穏やかな吟醸香が融合したお酒です。10年試行錯誤してできた
純米吟醸。冷では白ワインみたいな趣き、燗にするとまろやかな日本酒へと変わります。
どんな料理とも合わせやすいお酒です。『薫酒純米吟醸』薫りがフルーちぃーな純米吟醸です。
薫りに特化した純米でして初めて日本酒を飲まれる方にはこのお酒から入ると日本酒を
好きななっていただけるよにつくりました。

 

 

③出品銘柄はどんな食事・に合いますか!?

『辛口純米吟醸』すべての和食、イタリアン、フレンチと万能型のお酒です。『薫酒純米吟醸』カルパッチョやもしくはチーズなどの相性がいいです。

 

 

 

 

☆ 群馬県《高井》

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享保14年(1729年)創業。

「旨味重視の酒造り」がモットー。

お酒を醸す為の仕込み水を硬水で、特に熟成させることにより豊かな幅を持たせることを
念頭に置いた酒造りにこだわっています。

なるべく原酒の状態で濾過をせずに、ゆっくりと時間をかけて寝かせることで、
角のとれた味わいが出来上がるんだとか。
代表銘柄である「巌」は、大山巖元師の巖から命名。
フル-ティな味と香りが特徴。
是非、SAKE FES会場で味わってみてください。

 

 

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いかがでしたでしょうか!?

「西岡酒造店」さん、「岩村醸造」さん、「伊藤酒造」さん、「高井」さん

のお酒を是非「天神橋 SAKE FES」でご賞味ください☆

 

 

「天神橋 SAKE FES」は

11月28日(土)、29日(日)開催!!

チケットは絶賛発売中です!!

 

イベントに関する詳しい情報はホームページからもご確認頂けます!

 

11月28日(土)、29日(日)は
「天神橋 SAKE FES」で是非お会いしましょう!!

 

◉天神橋 SAKE FES HP:http://www.tenjinbashi-sakefes.jp/

◉Twitter:https://twitter.com/tenjinbashi_skf

◉Facebook:https://www.facebook.com/%E5%A4%A9%E7%A5%9E%E6%A9%8B-SAKE-FES-1503777553272813/timeline/?ref=hl

◉チケット情報:http://ticket.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=1547179&rlsCd=001&lotRlsCd=

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