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天神橋 SAKE FES 参加蔵元ご紹介!!その③

天神橋新聞が「酒と音楽と人」をテーマに開催するイベント!!

第一回「天神橋 SAKE FES」

日本酒2015 -深秋の宴-

2015年11月28日(土)・29日(日)

場所:中崎町ホール(地下鉄中崎町駅から徒歩1分)

 

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今回も「天神橋 SAKE FES」に出展して頂く蔵元さんをご紹介します!!

本日はこちらの5蔵です☆

 

 

☆ 佐賀県《矢野酒造》

th_11)肥前蔵心ロゴ

寛政8年(1796年)創業以来、二百年にわたり酒造を続けている老舗《矢野酒造》。

多良岳山系の良質な水と地元の熱心な農家が栽培する酒造米で酒造りをされています。

8代目の現社長のモットーは「温故知新」。
「古い物の良さを生かして、新しい物の創造をしたい。」と酒造りに励んでいらっしゃいます。

2004年から、製造の中心を純米酒に置き、特に力を入れたいということで
「純米酒宣言」をし、そのクオリティをあげていきました。
常にお客さまの「美味しい」という声を大切に、その評判から
「スローフードジャパン燗酒コンテスト2015」で「お値打ち燗酒ぬる燗部門」金賞を受賞。

SAKE FESに登場するのは、全米日本酒歓評会で3年連続金賞を受賞した
代表銘柄「肥前蔵心」。そのお味は会場でお確かめ下さい。

 

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①蔵の特徴は!?

佐賀県南西部にて細々と酒造業を営んでおります。
年間生産数量は300石(一升瓶換算で30,000本)程度でございます。
小規模ゆえの丁寧な造りで1本1本心を込めて醸します。また、その年の米の出来や
好奇心の赴くままに自由で遊び心のある酒造りを心掛けております。

 

②天神橋 SAKE FESへの出品銘柄はどんなお酒!?

◉肥前蔵心純米吟醸
華やかでふくらみがあり、しかも軽快でキレが良い。日本酒初心者からマニアの方まで
幅広く満足いただける日本酒に仕上がっております。

◉肥前蔵心生酛純米
丸みのある優しい酸と米の旨味の調和した燗に向く純米酒です。
常温で放置し熟成させればさらに味が乗り絶妙なバランスに仕上がります。

 

③出品銘柄はどんな食事・に合いますか!?

 

◉肥前蔵心純米吟醸
やや甘口で酸もそれなりにあるので幅広く合わせることが可能です。
特に雲丹や青魚など比較的、脂ののった魚介類との相性は抜群です。
ちょっと冷やすか常温で。

◉肥前蔵心生酛純米
アミノ酸の相乗効果を狙って、出汁系の料理と合わせるのが鉄板でしょう。
鍋やおでん、ブイヤベースなど旨味たっぷりの温かい料理がいいですね。
やはり燗でしょう。

 

 

 

 

 

☆ 秋田県《福禄寿酒造》

一白水成Premium720ラベル_校正

江戸・元禄元年(1688年)創業。
飲んでいただく方へ「心から愉しんでいただきたい」という思い、そして
蔵人の心から愉しむ酒造り…日々「愉しい酒」を目指し、酒造りを行っている《福禄寿酒造》。

こちらの杜氏が取り組んでいるのは、原点に戻り「米の旨味を十分に引き出した酒」を造ること。
そのため、酒造りの基本である一、「麹」 二、「もと」 三、「造り」をしっかりと行ない、
十分に目の行き届いた管理で酒造りを行なっています。

代表銘柄は、「白」い米と「水」から「成」る「一」番旨い酒=「一白水成」。
米の味を十二分に生かし、スゥーっと果実香と米のうまみが口に広がるのが特徴。
SAKE FESにも、この「一白水成」が登場するので、是非ご注目を!

 

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①蔵の特徴は!?

「地の米・地の水・地の人で!」をテーマに、
酒米は秋田県五城目町酒米研究会を発足し地元農家と共に田植えから稲刈りまで。
水は蔵の地下水(中硬水)を使用。杜氏はじめ蔵人、また蔵元も酒造りに参加し醸しております。

 

②天神橋 SAKE FESへの出品銘柄はどんなお酒!?

「一白水成」米の旨みを12分に感じてください!

 

③出品銘柄はどんな食事・に合いますか!?

貝類系の食材と合わせて頂ければ、貝のグルタミン酸と、
ミネラル感あるお酒がマッチングいたします。

 

 

 

☆ 香川県《川鶴酒造》

 

th_川鶴ロゴ枠付

 

明治24年(1891年)創業。

「川の流れの如く、素直な気持ちで呑み手に感動を」をモットーに、
初代から受け継がれたこの酒造りの精神を守り続けている《川鶴酒造》。

地元では別名“宝田川”とも呼ばれ、田に宝をもたらす水源とされている
財田川の伏流水を仕込水に、讃岐平野の水田地帯で収穫された酒米を
原料として酒造りを行っています。

代表銘柄は「川鶴」。
蔵の裏に流れる清らかで豊富な水を湛える清流“財田川”に、鶴が舞い降りたことから
初代蔵元が「川鶴」と命名したとか。

全国新酒鑑評会金賞、厚生大臣賞、総理大臣褒状など、数々の賞を受賞した「川鶴」、
芳醇で旨味が最大限に引き出され、力強くて爽やか、そして奥深く心地よい余韻が
楽しめるお酒として人気です。SAKE FESでもこの「川鶴」が登場。是非ご賞味を。

th_写真(川鶴 川人社長) th_但馬杜氏 寺谷 保

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①蔵の特徴は!?

川鶴では酒造りは米作りから…の考えの下、自家栽培や契約栽培をはじめ、
良質の酒米を厳選して使用しています。
仕込み水は讃岐山脈系財田川地下伏流水を自社の井戸で汲み上げ、
水質的にはミネラル成分が豊富でほのかに甘みも感じられる中硬水を使用しています。
原料米処理には特段こだわっています。米が蒸し上がるまでの基本的な工程を妥協せず
徹底的に処理をすることで、原料米の特性を最大限に引き出す酒質を可能にしています。

 

 

②天神橋 SAKE FESへの出品銘柄はどんなお酒!?

今回の出品酒は地元香川産のお米「オオセト」「おいでまい」にこだわりました。
どちらも香川を代表するお米になります。「オオセト」は昔から香川の酒造りで
使用されている地元の酒造米です。
「おいでまい」はは2年前に香川県で誕生した食米。日本穀物検定協会平成26 年度
「米食味ランキング」で『おいでまい』が最高賞の『特A』を2 年連続で受賞
(四国のお米としては初の快挙です)するなど今注目のお米で醸しております。

 

 

③出品銘柄はどんな食事・に合いますか!?

香川県は瀬戸内海に面しているため、イワシ・タコ・海老などが多く収穫され
地元でも日本酒にあう代表的な食材です。
出世魚であるハマチは 昭和初期に香川県で日本初の養殖に成功し、県の魚に
指定されています。 川鶴の日本酒はハマチや鯛、白身魚などによく合います。

 

 

 

 

 

☆ 茨城県《磯蔵酒造》

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明治元年創業。
「日本人の喜怒哀楽と友に生活に根ざした酒」「出会いを重んじ、人々との
関わり合いの中で成長して行く酒」「米で造る酒だけに米の味と香りのする酒」
「地元の素材を、地元で酒にし、地元に愛される酒」「蔵の歴史をふまえ、背伸びをせず、
気取らず磯蔵らしい酒」この5つの酒を造る事を目標に掲げ、酒造りに励んでいる《磯蔵酒造》。

五代目蔵主曰く「酒は人ありき……人と人との潤滑油として存在するのが当蔵の考える理想の酒」。
「酒造りは一期一会の積み重ね」をモットーに、たくさんの人々とのかかわり合いの中で、
日々成長していく酒を造っていらっしゃいます。SAKEFESには、代表銘柄「稲里」が登場。
あふれる米の旨味をそのままの形で表現されています。
みなさんにとっての一期一会のお酒となるか…はご自身でお確かめを。

 

 

 

th_石川杜氏

th_蔵

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①蔵の特徴は!?

古くから「稲の里」と呼ばれた茨城は笠間市「稲田」で、「酒は人ありき…」をモットーに、
自らが地元で育てた酒米を、常陸杜氏を名のる地元蔵人がたくさんの人々との関わり
合いの中で技と心で醸したひと雫が「稲里」です。

 

②天神橋 SAKE FESへの出品銘柄はどんなお酒!?

原料米の銘柄や精米歩合、酵母に貯蔵温度等々…それぞれに個性ある5種類の純米酒を
ご用意しましたが、いずれも米で造る醸造酒ならでは、米の味と香りのする「ライスィ」な
日本酒らしい日本酒です。

 

③出品銘柄はどんな食事・に合いますか!?

「ごはん」がそうであるように、魚介類は勿論の事、様々な「食」と相性の良い日本酒。
だからこそ「コレにはコレ」と決めるのではなく、皆さんの想像力とセンスにて、
その可能性を無限に拡げていただきたいと考えます。

 

 

 

 

☆ 青森県《六花酒造》

15)じょっぱりロゴ のコピー

六花酒造は、昭和47年(1972年)、弘前の造り酒屋3社が合併して誕生。
創業は、享保4年(1719年)まで遡るとか。
「すべてが津軽に始まり、津軽に尽きる酒造り」をモットーに、
津軽の米と水を原料に、酒造りを続けています。

清爽な津軽平野で育まれた原料米。世界遺産「白神山地」を源流とする清冽な地下伏流水。
厳寒な冬の中、杜氏の伝統と心意気が生み出した、六花酒造が造る日本酒の
代表銘柄は「じょっぱり」。

津軽の方言で「頑固者」や「意地っ張り」を表現し、その言葉が表しているような
「辛口」で端麗ながらも力強い味わいを持つ、本格醸造酒。
その中の「華想い」は2015年9月~2016年2月の期間、ANA国際線ファーストクラスで
提供されることに。SAKE FESにもこの《じょっぱり》が登場。
その力強い味わい、ご賞味ください。

 

 

①蔵の特徴は!?

原料米は、すべて青森県産米を使い、水も世界遺産白神山系地下伏流水を使用している、
オール青森の地酒です。

 

 

②天神橋 SAKE FESへの出品銘柄はどんなお酒!?

出品酒は、純米吟醸酒で、製法は、「生酛」造りといわれる、今では、あまりない
江戸時代からの製法で、手間隙かけて造っております。また、このお酒は、数量限定で
大阪への出荷はほとんどございません。

 

③出品銘柄はどんな食事・に合いますか!?

程よい香りとやや酸味のあるお酒ですので、特に肴は選びません。

 

 

 

 

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いかがでしたでしょうか!?

「矢野酒造」さん、「福禄寿酒造」さん、「川鶴酒造」さん、「磯蔵酒造」さん、
「六花酒造」さんのお酒を是非「天神橋 SAKE FES」でご賞味ください☆

 

 

「天神橋 SAKE FES」は

11月28日(土)、29日(日)開催!!

チケットは絶賛発売中です!!

 

イベントに関する詳しい情報はホームページからもご確認頂けます!

 

11月28日(土)、29日(日)は
「天神橋 SAKE FES」で是非お会いしましょう!!

 

◉天神橋 SAKE FES HP:http://www.tenjinbashi-sakefes.jp/

◉Twitter:https://twitter.com/tenjinbashi_skf

◉Facebook:https://www.facebook.com/%E5%A4%A9%E7%A5%9E%E6%A9%8B-SAKE-FES-1503777553272813/timeline/?ref=hl

◉チケット情報:http://ticket.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=1547179&rlsCd=001&lotRlsCd=

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