天神橋新聞は大阪府天神橋の粋な情報を発信するWEBマガジンです。

天満☆DE☆ランチ!!【 グリーンカレー専門店 メティ】

 

 

 

もう7月ですね〜!!みなさんいかがお過ごしですか!?

 

実は天神橋新聞にはグループ会社がありまして

この4月晴れてグループ会社に新入社員が入社したんです。

今回は彼らが天神橋新聞の研修に来たときの様子をお伝えします!

 

 

2014年6月某日、天神橋新聞編集部

研修生 松永君、根岸さん、天神橋新聞記者との打合せ。

 

 

天神橋新聞記者:
「いいかお前達!!4月から新社会人として一歩を踏み出したわけだが
もし学生気分が残っているんならそれも今日までだ!!!
天神橋新聞をなめていたら痛い目に合うぞ!!!」

 

新入社員 松永、根岸
「ハイッ!!」

 

天神橋新聞記者:
「返事はもっと大きな声で!!!!」

 

新入社員 松永、根岸

「ハイッ!!!」

 

 

 

 

きっ、気持ち良い!!!!

何だこの感覚!!これまでに味わったことのない気持ち良さではないか!!!
思い返してみれば私が天神橋新聞をはじめてからというもの
鬼の編集長からの愛のムチでビシバシしごかれる毎日だった。
自分に後輩ができるというのはこんなにも気持ち良いことなのか!!
よぉ〜しこの2人の研修中は天神橋新聞風愛のムチでビシビシ鍛えてやろう!!

 

 

天神橋新聞記者:
「お前達!!!返事は一人前のようだなぁ!!」
しかし、それだけではこの荒波のように厳しい日本社会を生きてはいけんぞ!!
時には何かを犠牲にして何かを選択しなくてはいけない局面も出てくるだろう。
両方はダメで一つだけを選ぶんだぞ!!!それってすっごく大変だろ!?

 

松永、根岸:
「大変です!!」

 

天神橋新聞記者:
よ〜し、そこでお前達にはそんな局面を迎えた時訓練の為にも一つお題を与えよう!!

そのお題とは、、、

天神橋で気になるお店を一つ見付けてこい!!!

一つだけ選んでくるんだぞ!!一つだけ!!!
いいか、天満・天神橋界隈には本当に沢山のお店があり、東京じゃなかなかお目にかかれない
あんなお店やこんなお店も沢山ある。その中から自分自身が興味をそそられ、読者の皆さんにもその気持ちを伝えたいと思うお店を一つチョイスしてくるんだ!!
分かったか!?

 

松永、根岸:

「ハイッ!!!」

 

 

天神橋新聞記者:
「そしてもう一つ!!お前達には研修中一つルールを設けよう!!

それは私の事を『次期編集長』と呼ぶように!!分かったか!?」

 

 

松永、根岸:

「ハイっ!!次期編集!!!」

 

おぉ〜何と素直な子達なんだ!!
次期編集長とまで呼ばれてめちゃハッピーな気持ちだぁ〜!!!

あっ!それと先に言っておきますが今回、研修生根岸さんの写真はございません。
少しシャイな一面がありまして!
その代わりに彼女には写真を撮る側で活躍してもらいました!
お酒を飲んだら結構イケイケなんですが、、、(笑)

 

 

そして、数日後

 

天神橋新聞記者:
「よぉ〜しお前達!!今日は松永が見付けた気になるお店に突撃取材をするぞ!
心の準備はできてるか!?」

 

松永、根岸:
「ハイッ!!次期編集長!!!」

 

天神橋新聞記者:
「よぉ〜し。それじゃ〜取材に行く前に天神橋新聞の取材で大切なことは何だか分かるか!?」

 

松永:
「とにかく天神橋に対する『愛』だと思います!」

 

根岸:
「それに、お店の人、お客さん、地域の方とのコミュニケーションも大事だと思います!」

 

こ、こいつら天神橋新聞にとってズバリ大切な事を的確に答えやがる!!!!

 

 

天神橋新聞記者:
「ん〜2人とも正解!!!!
天神橋新聞の研修に来てから少しは成長したようだな!!
それじゃ〜今言った気持ちを心にして
松永!!今日の取材先まで案内しなさい!!!」

 

松永:
「分かりました!!」

 

天神橋新聞 編集部より歩くこと5分。

 

松永:
「次期編集長!!ここです!このお店です!!」

 

こ、これは!!うちのデスクの女性陣に大人気のお店『グリーンカレー専門店 メティ』さんではないか!!こやつ女性陣に人気のお店をチョイスするとはなかなかやりおるな!!!

 

天神橋新聞記者:
「あぁ!ハイハイ。メティさんね!
うん。知ってる知っている!たまたまこれまで取材してなかったけど知っている知っている!!
良いお店だよねぇ〜!!」

 

根岸:
「さすが次期編集長!天神橋のお店は全知されてるんですね!」

 

天神橋新聞記者:
「あ、当たり前じゃないか根岸君!!僕を誰だと思っているんだい??
天神橋新聞 次期編集長だよ!!( ̄▽+ ̄)ニヤリ」
よし!それでは取材決行だ!!いけ〜松永ーー!!!」

 

松永:
「こんにちわ〜」

 

 

 

店長さん:
「は〜い。いらっしゃいませ!!」

天神橋新聞記者:
「天神橋新聞といいまして実は足ガクガクのシカジカなんですけど、
とにかく取材させて下さい!!」

店長さん:
「取材ですか?全然良いですよ〜!!」

天神橋新聞記者:
「あっ!ありがとうございます!!」

内心断られるんじゃないかとドキドキだったが良かった〜!!((ミ ̄○ ̄ミ))ホッ

 

根岸
「次期編集長!突然の取材依頼なのにOKをもらうなんてさすがですね!!」

天神橋新聞記者:
「あったり前じゃないか!僕を誰だと思っているんだい??
天神橋新聞 次期編集長だよ!!( ̄▽+ ̄)ニヤリ
それにしても根岸、お前は本当に人の気分を良くすることに長けてるなぁ〜。」

 

 

それはともかく、メティさんはグリーンカレー専門店というだけあって
アジアンテイスト溢れる内装と思いきや、暖かいぬくもりのある雰囲気のお店でした!!
実はお店のテーブルやカウンターなど内装のほとんどが手作りなんだそうです!!

ん〜何だかホッこりする温かみだなぁ〜!!

 

 

そして今回はメティさんの人気メニュー

「グリーンカレーラーメン」をいただきました!!

 

 

こちらが「グリーンカレーラーメン」 !!

グリーンカレーと魚貝ダシをベースにココナッツミルクで味付けをしたスープに、

昭和六年創業の老舗、麺屋棣鄂(ていがく)さんの麺を絡めていただきます!!

具材にはナス、ニンジン、インゲン、コーン、枝豆、オクラ、キノコ、キクラゲ、鶏胸肉などが

入っていてとっても具沢山!!

 

 

 

早速、松永が頂きました!!

 

ちゃんと「いただきます」をして、、、

 

麺をほぐし、、、、

 

一気に駆け込みます!!!

 

ん〜良い食べっぷりでございます!!!

 

天神橋新聞記者:
「松永君!!どう!?
感想頂戴!!感想!!これ取材だから!!!」

 

 

松永:
「ん〜〜〜」

あっ!!!こいつ無視ししてまた食い出した!!!Σ(゚Д゚ υ) アリャ

 

どうやら感想を言う時間も勿体ないぐらい美味しいようです!!

 

 

そして「グリーンカレーラーメン」は、すだち汁をかけて味の変化を楽しむことができます!

 

おっ!!松永もすだち汁に気付いた様子!

 

 

そうそう何事もチャレンジです!

 

 

すだち汁を入れて食べてみると、、、

 

 

スッキリとした味わいに驚きのようです!!

 

 

さらにラーメンだけでは物足りない方の為に、プラス100円で『変え飯』を注文することが出来ます!!

ターメリックライスの上にはバジルがかかっていて良い香りです!!

 

 

こちらの変え飯は先程のグリーンカレーラーメンの残ったスープに入れて、

リゾットのようにしていただきます!!

 

 

早速、松永が実食!!!

 

 

こちらの感想は、、、、

 

 

どうやらご満悦の様子!!

 

、、、、、っていうか喋れコラ!!!! (`O ´;)o!!

 

おっと!!最後に取り乱してしまい失礼しました!!

 

私も実際にいただきましたが

パクチーや癖のある香辛料を控え目にしていて、日本人の口に合うように工夫されるので本当に食べやかったです!!

具材も沢山入っていて、色々なものを少しずつ食べたいという女性には是非オススメです!!

 

グリーンカレーはお持ち帰りもできますので一度お店に足を運んでみてはいかがでしょうか!?

 

 

こうして取材を無事終えて新入社員2人は東京に返っていきました。

何だか寂しい想いにふける天神橋新聞記者でありますが、

東京にも天神橋新聞の成長が届くよう引続き日々精進することを思い定めるのでした。

松永!!根岸!! 編集長になれるように頑張るからな!!(´;ω;`)

 

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グリーンカレー専門店 メティ

住所:大阪市北区天神橋4-12-25

電話:06-6354-5059

営業日:11:30~16:00(L.O15:45)

定休日:火曜日

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