天神橋新聞は大阪府天神橋の粋な情報を発信するWEBマガジンです。

天神橋の駒鳥文庫さんへ・・・

このまま完全なる春に突入していくのではと

思うくらい、良いお天気が続きますね!

 

こうなると、またまた桜のことが気になるわけですが・・・

 

春といえば、卒業式、卒園式、入学式、入社式など、

新しいタームへ向かう季節でもあります。

街の中も、そんなワクワクに満ち溢れているような気がします。

 

そんな、とある日、天神橋新聞はあるお店に伺ってきました。

 

 

駒鳥文庫さんです。

 

以前の記事→http://tenjinbashishinbun.com/komadori-bunko.html/

 

昨年に取材をさせていただき、その後、ご縁がありまして

天神橋新聞の大人気コラム「天神橋駒鳥シネマ」を寄稿していただくことになった

駒鳥さんこと村上さんが営んでいる、映画関連の古書店です。

 

 

もともと、映画が大好きだった駒鳥さん。

学生時代に映画(アニメーション)を撮っていたことからお店の名前を

コマ撮り→コマドリ→駒鳥→駒鳥文庫と名付けたそうで・・・

 

 

とってもシャレのきいたお店です。

 

 

以前は、現在の店舗からもう少し東のほう…..

住所で言うと北区天満3丁目界隈にあったのですが

天神橋1丁目にお引越しされました!

大阪天満宮の大門(表門)から南にまっすぐ進むと左手にあります。

 

 

 

ということで、新しくなったお店をチェーッック!

 

 

ではさっそく中へ。

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天神橋新聞「こんにちわー!」

 

 

 

「いらっしゃいませー!こんにちわー!」

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大量の本に埋もれるように出迎えてくれたのが、店主の駒鳥さんです。

とてもシャイボーイ。

カメラで目線をいただくのが難しいので貴重なショットです♡

 

 

 

天神橋新聞

「お引越しされた後にゆっくり、お店に伺えなかったので春雨に

濡れながらやってきました!ちょっと色々と見せてくださいね!」

 

 

駒鳥さん「どうぞー。」

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相変わらずの蔵書量。

映画関係の古書がずらーーーーーっと並んでいます。

 

映画専門書籍を扱っているということで、洋邦問わず

アニメーションから特撮、TV関係など、様々な映画/映像関連の

本がたくさんあります。

 

映画好きなかたはもちろん、古本好きなかたにも十分楽しんでいただける

ラインナップとなっています。

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なんだか、秘密の隠れ家のような、、、大学の映画研究部の部室のような、、

そんな感じもいたします。

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入り口の上にある作り付けの棚には、古いカメラ機材…

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店内のあちらこちらにディスプレイもされています。

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あっ、お店のところどころに鳥のオブジェとか鳥の置物とかありますけど

これ、駒鳥さんのコレクションです。

鳥もお好きなんです!

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ショップカードもこの通り。

映画のチケットのような仕様。

 

随所にわたってこだわる男、駒鳥さんです。

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往年のスターのブロマイドや、、、

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映画のサントラなどの7インチなども、、、あります。

もちろん、売り物です!

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映画のポスターもあり〼。

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映画関連の雑誌も豊富。

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天神橋新聞

「駒鳥さん!今、オススメの商品はなんですか?」

 

 

駒鳥さん「ずばり、映画のパンフレットです。」

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駒鳥さん

「内容も充実してますし、実はこの中に、かなりいい商品が紛れ込んでます。

お好きなかたからすると、『えっ?!なんでこのパンフがこの値段で??!!』

というような、掘り出し物も!宝探し気分でぜひ、見ていただきたい

コーナーですね。」

 

 

 

 

 

天神橋新聞

「なるほど!そういえば前よりもお店も広くなりました?!

窓から光が入ってきて、開放感がありますね!」

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駒鳥さん「いやいや、実は同じくらいの大きさなんですよ。

前はストックルームがあって仕切っていたので、わからなかったかも

しれないけど、今回はストックルームがなくなり、展示しながら販売しているという

感じになっているので、そう思うのかもですね?!前のお店の雰囲気を

そのままに・・・という感じにしています。」

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駒鳥さん「特にこれっ!ここみてくださいっ!」

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突然、駒鳥さんに火がついた・・・

 

 

 

 

駒鳥さん

「僕、ここ相当気合入れて作ったんです!!

わかります?これ、前のお店のビルの外観・・・覚えてます??

再現するのに苦労しました!!!」

 

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天神橋新聞

「あれ、、デジャブ〜?なんか見たことが、、、」

 

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↑前の店舗が入っていたビル。

 

 

 

 

天神橋新聞

「ほ、ほんとですねーーーーー−!!(驚愕)」

「ドアも、そのまま持ってきてるーーーっ!!」

 

 

 

駒鳥さん「これ、まっすぐにするのにも苦労したんだよな・・・」

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駒鳥さん

「このガラスを入れることによってね、光もたくさん入るようにもなって

前のお店の入ってたレトロビルの雰囲気も出て、さらにさらに・・・

(以下、無限ループ)」

 

 

 

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愛おしそうにガラスを撫でながら話してくれる駒鳥さん。

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天神橋新聞「こ、駒鳥さんっ?!」

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「、、、、、。。。。。(瞑想)」

 

 

あっ…定位置に戻った。。。

 

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店内では、コーヒーやビールをいただくこともできます。

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駒鳥さんが丁寧に淹れてくれるコーヒーを飲みながら、

お気に入りの一冊を探してみるのもいいですね。

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駒鳥さんは、明日、3/21(土)から始まる「とじてん」の企画者の一人でもあります。

レトロ印刷JAMさんで行われる素敵な展覧会ですので、ぜひお運びください。

 

http://tojiten.info/

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開催中に駒鳥さんに会えるかも?!

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駒鳥文庫

http://komadori-books.jp/

 

住所:〒530-0041 大阪市北区天神橋1-14-11 天神ビル101号室
電話・FAX:06-6360-4346
携帯:090-9872-3930
Eメール:info@komadori-books.jp
営業時間:12:00-19:00
定休日:月曜・その他

 

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