天神橋新聞は大阪府天神橋の粋な情報を発信するWEBマガジンです。

【大川の絶景が楽しめる】2014年11月19日オープン「BAR 川の流れの、、、」!!

突然ですが天神橋新聞を始めてから、編集部の周りの方から

「食事をした後に行ける良い〜感じのBARとかしらへん!?」と聞かれる事が増えました!!!

 

そういう時はいつも、取材でお世話になったお店や、

今度取材に伺おうと思っているお店を紹介する天神橋新聞。

 

お勤めをされている人なら上司の方から

「この辺でしっぽり飲める良い〜感じのお店は知らんかね!?」とか、

「とにかく良い〜感じのBAR!すぐメールして!!」などなど、言われた経験も

あるんじゃないでしょうか!?

 

こういった注文に対して即座に答えられるようになるのも、

これ大人の階段を一歩のぼる事、と日々感じている天神橋新聞でございます!!

 

 

と言うことでぇー!!!

 

今回はとにかく良い〜感じのBARを見付けたのでご紹介します!!!

 

 

場所は、天神橋1丁目を南に進み大川を渡ってすぐにあります!!

 

 

大川渡ったら天神橋じゃなくて、もう北浜じゃん!!てかそれ北浜じゃん!!

とお思いの方もいらっしゃるかとおもいますが。

 

しかし!!

 

大川を渡ってもこれれっきとした天神橋!!!

 

ほら!交差点の名前が「天神橋」!!

 

むしろ天神橋のスタート地点てここなのかも??

とか思いつつ早速お店の前までやってきました!!

 

今回ご紹介するのは天神橋の交差点にある、

「BAR 川の流れの、、、」さんです!!

まず名前が興味をそそるなぁ〜

川の流れの、、、ってまさか「お嬢」ことひばり様をこよなく愛す方々が集まるBAR??

と思いきや前情報によると、「お嬢」とは関係ないようです!

そして入り口はこんな感じ!!

ん〜なんとも激シブな出で立ち!!

 

しかもお店の扉に繋がる階段はピンクのネオンでライトアップされていて、

昭和の雰囲気漂うエロティカセブンなムード!!!

私のような小僧が本当にお邪魔しても良いのだらろうか、、、

ひょっとして店内では、アンなことやコンなことが行われてたりして!!!

緊張と期待を2対8の割合で胸に潜めつつ、扉を開けてみると!!!

 

なんじゃこのお洒落空間!!!!

店内はカウンターとテーブル席が並ぶ超〜良い〜感じのお店!!

 

アンなことや、コンなこととか妄想していた自分が恥ずかしい!(汗)

 

そして、カウンターにいらっしゃるのがスタッフの温井さん(右)と小谷さん(左)!

二人とも大人の雰囲気漂う男前ではないか!!

 

 

ということで早速イケメンお二人にお店の事を色々聞いてみました!!

何と言ってもこの景色がオススメ!!

 

天神橋新聞:
「いや〜本当に雰囲気のある良い〜感じのお店ですね!!でも最初入る時は怪しいお店なんじゃないかと緊張しましたよ!」

温井さん:
「ありがとうございます!よく、気にはなっていたけど、お店に入るまでに勇気がいってなかなか入れなかったって、おっしゃるお客様も多いですね!」

天神橋新聞:
「それにしても、天神橋にこんなお店があったなんて勉強不足でした!」

温井さん:
「実はこのお店は2014年11月19日にオープンしたばかりで、まだまだ新参者なんですよ!だからここは天神橋新聞さんに色々とPRして頂ければなと思って!!」

天神橋新聞:
「任せて下さい!!天神橋の『粋』な情報を発信する天神橋新聞ですから!!それじゃ〜早速根掘り葉掘り質問していきますね!!」

温井さん:
「あっ!はい!!」

天神橋新聞:
「じゃ〜まずどうして天神橋でお店をオープンされたんですか?」

温井さん:
「まずお店を始めるにあたり、お店の空間づくりを凄く重要にしていました。それで物件探しで色々な場所をまわっていたんですが、この物件を紹介してもらい、一目窓から見える景色を見た時にココだって即決したんです!」

天神橋新聞:
「確かにお店全体の雰囲気もさることながら、窓から見える大川の眺め最高ですね!!」

温井さん:
「そうですね!川面を縦に一望出来る眺めは、他には無いので、一日の中で時間によって景色が変わるのを眺めるのもお勧めです!あと、四季によってもガラリと雰囲気が変わると思うのでそれもこれからの楽しみの一つですね!」


天神橋新聞:
「確かに春の桜や、冬のイルミネーションも楽しみですね!店内もかなりお洒落な空間ですよね!?」

温井さん:
「ありがとうございます。内装づくりには知り合いの方々に色々とお手伝いしてもらったんです!」

天神橋新聞:
「といいますと!?」

温井さん:
「まず店内の設計には、商空間や住空間のインテリアデザインや設計をしている、知人にお願いしました。あと、お店の外に出ている『川』の文字をモチーフにしたネオンサインのグラフィックロゴも知り合いのグラフィックアーティストの方にデザインをして頂き、この壁のアートもその方に直描きで描いて頂いたんですよ。」

温井さん:
「あとは、このモクレンの花は北浜にある『ボワドゥギ』さんでいけて頂いて、今でも週に一度、季節のお花をいけてもらっています。」

天神橋新聞:
「なるほど!!それじゃ〜今ご紹介頂いた全ての要素が加わってこのお店の素敵な空間がつくり出されているんですね!!」


良い音楽を聴きながら!!

天神橋新聞:
「そういえばずっと気になってたんでしが、お店にはDJブースも完備されているんですね!」

温井さん:
お店にはジャズやソウルのレコードを沢山取り揃えているので、アナログの音を聴きながらお酒を楽しんでもらえればと思っています!」

天神橋新聞:
「『良い音でお酒を楽しむ』良いですね!!」

 

ちなみに取材の際に店内のBGMとしてかかっていたレコードはこちら!!

Randy Crawford – Give Me The Night

お店の雰囲気にとってもマッチしていました!!

お酒の飲み方は選べる2スタイル!!

天神橋新聞:
「うむうむ、景色と音楽を楽しみながらお酒が飲める!良いですね〜!!でも僕の経験上こういうお店って結構お値段が高かったりするんじゃないんですか!?」

温井さん:
「確かに値段が張るお店っていうのは沢山あると思いますが、うちの店では2つの料金プランをご用意しているので、お客さんのお好みでお酒を楽しんで頂く事ができます!」

天神橋新聞:
「2つのプランと言いますと??」

温井さん:
「1つは店内にあるお酒をお1人様1時間2,000円で、どんな種類を何杯でも飲めるプランです。しかも、その他に税もチャージ料も何もかかりません。その後は30分ごとに1,000円と半額で延長して頂ける内容となっています!」

天神橋新聞:
「えっ!?えっ!?えっ!?どんなお酒を何杯飲んででもですか!?」

温井さん:
「はい!例えば『山崎』を3杯,4杯と飲んで頂いても料金が上がる事はありません!」

天神橋新聞:
「これってBARではなかなか珍しいスタイルですよね!?良いお酒をお値段気にせずに飲めるっていうのは、お酒好きにはたまらないサービスですね!」

温井さん:
「そうですね!色々な種類のお酒を飲みたいっ!って方にも喜んで頂いていますね!そして、もう一つのプランが、通常通りのチャージ料500円プラス、1ショットごとに料金を頂くといった内容です。」

天神橋新聞:
「なるほど!じゃ〜今日はガッツリお酒を楽しみたいって時は飲み放題のプランを!今日は一杯、二杯だけって時は1ショットのプランを選ぶ事が出来るんですね!」

温井さん:
「そうですね!さらに、せっかくお酒を楽しんで頂くんだからグラスも良いもので!という事で、お店で使ってるグラスも拘りの物を置いています。」

天神橋新聞:
良いグラスでお酒を飲むと、きっとお味も違うんでしょうね!!

ということで天神橋新聞も一杯入れて頂きました!!

ついついポーズまで決めてお調子にのっているように見えますが、決してそんな事はなく

お店の雰囲気、そしてお酒とこのグラスが僕を大人にしてくれているのです!!!

 

 

朝は喫茶営業も!!

天神橋新聞:
「いや〜温井さん!大人の階段のぼらしてもらいましたよ〜!」

温井さん:
「どんどんのぼって下さい!(笑)」

天神橋新聞:
「ところで少し話しは戻りますが、一日の時間の経過と共に窓から見える風景を楽しめるとおっしゃっていましたが、BAR営業の時間だけだったらあまり景色も変わらないじゃないですか?」

温井さん:
「それが実は、うちのお店はBARと言いつつ喫茶の営業もしているんです!私は主にBARの担当で、喫茶は彼が担当しているんです!」

とカウンター奥から出てきてくれたんのが小谷さん!

お、お、男前!!!

 

天神橋新聞:
「これまた甘〜いマスクのイケメンさんじゃないですか!!いったい珈琲何杯飲んだらそんな甘いお顔になれるんですか!?えっ!?」

小谷さん
「いえいえ、とんでもないです!(汗)」

天神橋新聞:
「またまた謙遜しちゃってぇ〜!!まぁ何杯飲めばって話しは後で聞くとして、BAR営業以外に喫茶の営業もされているんですね!?」

小谷さん
「そうですね!喫茶の営業は平日は8時から17時、土・日・祝日は9時から17時までやっています!」

天神橋新聞:
「ほうほう!それじゃ〜モーニングやランチも楽しめるってことですね!」

小谷さん
「そうですね!朝も昼もゆったりとお店でくつろいでいただけますよ。」

天神橋新聞:
「なるほど!これまで、店内や音楽、グラスと拘りが沢山ある『川の流れの、、、』さんですが、喫茶にも何か拘りとかってあるんですか!?」

小谷さん
「拘りと言いますか、喫茶営業では上質なシングルオリジンのスペシャルティ珈琲を、全てご注文頂いてから、豆を挽いて、ハンドルドリップで一杯ずつ入れています!」

天神橋新聞:
「ほぉ〜、ハンドルドリップで一杯ずつですか!!これは珈琲好きの人も喜んでくれてるんでしょうね!!」

小谷さん
「ありがとうございます。珈琲の他にもランチメニューもありますので、是非お昼はご飯を食べて珈琲を飲んで頂き、夜はお酒を楽しんで頂けたら嬉しいです!」

天神橋新聞:
「ゆったりと大川の景色を楽しみながら朝・お昼・夕方は珈琲を、夜はお酒を飲めるなんて素敵ですね!!」

 

ということでお送りしました「BAR 川の流れの、、、」さん!

良い「音」・「場所」・「お酒」が楽しめる

オーセンティックなお店!!

是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか!?

 

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BAR 川の流れの、、、

住所:大阪市中央区北浜東1-33-2F

電話:090-5368-8282

BAR営業時間:19:00~3:00

BAR定休日:日曜・祝日

喫茶営業時間:平日8:00~17:00/土・日・祝日9:00~17:00

喫茶定休日:月曜日

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