天神橋新聞は大阪府天神橋の粋な情報を発信するWEBマガジンです。

絶品!!黒毛和牛を使った「鍋ホル」かわむら!

 

本年も残すところあとわずか。

皆さんは既に年末年始のお休みに入ったでしょうか??

いやいや、年末年始も休まずお仕事って方も多いかと思います!

天満・天神橋界隈では年末年始も営業しているお店が沢山あります!

今日は、この季節にオススメな心も身体も温まるお鍋をご紹介しましょう!!

しかも、お鍋といってもただのお鍋ではございません!!

 

今回ご紹介するのは、、、

「鍋ホル」です!!

 

しかも、黒毛和牛の新鮮なホルモンを使った

 

「鍋ホル」です!!!

 

 

それでは、早速お店に行ってみましょう!!

 

お店の場所は商店街の5丁目から東に入った通り、「天5横丁」にあります!

「天5横丁」は以前ご紹介した「もんじゃ焼き 西屋」さんや、

焼き鳥屋、寿司屋、たこ焼き屋 など、色々なジャンルのお店が楽しめる横丁で、

夜になると美味しいお酒と料理を求めて沢山の人が集まる天神橋の人気スポットです!!

 

そんな天五横丁の一角にあるのが、

 

「丹波 鍋ホルモン かわむら」さん!

 

 

 

店内は、2人掛と4人掛けのお席と、そしてカウンター席があり、

デートで使うのも良し!会社の同僚とワイワイガヤガヤ楽しむのも良しといった感です!

また団体さんの貸切も出来るので忘年会や新年会にももってこいでございます!

 

そしてカウンターで調理されているのが、かわむらの店主 新井さん!

シブイ雰囲気が漂っております!!!

 

早速、新井さんにお話を伺いました!

 

天神橋新聞:
「新井さん!かわむらさんでは「鍋ホル」が食べれるって聞いたんですが、ホルモン鍋とは違うんですか??」

新井さん:
「そうですね。普通ホルモン鍋っていうと土鍋でスープと野菜とホルモンを煮ると思うんですが、『鍋ホル』はこの鉄鍋でホルモンと野菜にタレをじっくり染み込ませてから食べるんです!」

天神橋新聞:
「鉄鍋で調理するって珍しいですよね!そもそもお恥ずかしながら、天神橋新聞『鍋ホル』って言葉自体初めて聞きました!」

新井さん:
「うちは元々昭和32年に兵庫県丹波市で創業したんですが、創業当初、先代が初めてこの鉄鍋で調理する『鍋ホル』を始めて、そこから丹波で『鍋ホル』って言葉が浸透していったんです。大阪ではまだまだ知らない人も多いんで、少しでも多くの人に知ってもらいたくて天神橋でお店を出したんです!」

天神橋新聞:
「ホルモンもとっても新鮮な物を使っていると聞きました!」

新井さん:
「そうですね。長年のお付き合いで仕入れる事のできる特別なルートがあって、そこから黒毛和牛を一頭買いして、しっかりと油の下処理をしてからお客さんに提供してます。なのでこれまでのホルモンとは一味も二味も違うと思います!食べてもらえればすぐ分かると思いまよ!」

 

牛を一頭買いしている事もあってかわむらさんでは「ツラ」や「アゴ筋」など希少な部位も楽しむ事ができます!

 

 

そんなかわむらさんの「鍋ホル」を頂きました!!

 

先ずは先程の鉄鍋にたっぷりの淡路島産の玉ねぎ、長ネギ、ホルモンを自家製タレで煮込みます!

グツグツと火を通してから少しかき混ぜ

最後にお好みで唐辛子をかければ完成です!!

 

 

かわむら特製「鍋ホル」!!

ホルモンはプリップリでございます!!

 

ぷりっぷりのホルモンに門外不出の秘伝のタレの味がしっかりと染み込み抜群のお味でございます!

さらに油の下処理をしっかりされているので、ホルモンのクセのある香りもなく、

沢山食べてもお腹にもたれる事もありません!!

 

 

天神橋新聞:
「新井さん!!超〜美味しくてペロリと食べちゃいそうなんですけど、これって〆で何か追加する事もできるんですか??」

新井さん:
「うちは〆でうどんを入れる事ができますよ!」

天神橋新聞:
「このタレにうどん!?それ絶対美味しいヤーツじゃないですか!!じゃ〜〆のうどんお願いします!!」

 

こちらが〆のうどん!!

 

ダシを追加して、、、

 

さらに一煮込みするんですが、うどんに火が通ったからと言ってすぐに食べてはいけません!

 

かわむらさんの うどんはダシが全て蒸発する一歩手前まで煮込み、

うどんにじっくりとダシを染み込ませて完成です!!

 

この うどんがとってもダシがしゅんでいてホントやみつきになります!!

 

さらに ツウの人はホルモンを少し残しておいて、うどんとホルモンを絡めて食べます!!


 

天神橋新聞:
「いや〜新井さん!これホントやみつきになりそうですよ!!『鍋ホル』も〆のうどんもペロリと食べちゃいました!!」

 

新井さん:
「ありがとうございます!それじゃ〜最後にこれ!!」

 

天神橋新聞:
「ん?なんですかこれ??」

新井さん:
「『店長のきゅうり』っていう きゅうりの漬物なんだけど、これを食べると口のなかがスッキリして、またホルモンが食べたくなるから一口食べてみて下さい!」

天神橋新聞:
「ホントだ!!きゅうり食べたらまたホルモンが欲しくなる!!」

 

ん〜恐るべし『店長のきゅうり』!!!

 

今回は次の取材があるので、ホルモンの追加注文は出来ませんでしが次回はホルモンと

きゅうりを交互に食べながら、グイっとビールも頂こうと思います!!

 

さらに かわむらさんでは、ホルモンのお持ち帰りもできます!秘伝のタレもセットに

なっているので、お家でお鍋をする時は持ち帰りセットがオススメです!

 

新井さん今日はありがとうございました!!

 

天神橋新聞ステッカーも早速貼っていただきました!!

 

 

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丹波 鍋ホルモン かわむら

住所:大阪市北区天神橋5丁目6-23

電話:06-6352-8829

営業時間:15:00〜23:00(L.O22:30)

 

 

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