天神橋新聞は大阪府天神橋の粋な情報を発信するWEBマガジンです。

大阪に4店舗しかない「真のナポリピッツァ協会」認定店!!

みなさんは「真のナポリピッツァ協会」をご存知でしょうか。

 

「真のナポリピッツァ協会」とは、ナポリに古くから伝わる職人の伝統技術を再評価し

ナポリピッツァの伝統が世代交代の中で変わっていくことを少しでも防ぎ

その記憶が失われないように緻密な基準づくりをし、伝統技術を後世に伝えることを

目的とした協会です。

 

また日本でも、本物のナポリピッツァを日本国内で広く正しく普及させること。

日本におけるナポリピッツァの価値を守り高めることを目的とした日本支部が

2006年に設立されました。

そんな「真のナポリピッツァ協会」の認定店は、日本に50店舗しかなく

大阪にはなんと4店舗しかないんです!!

 

そして、そのうちの2店舗は天神橋にある「ピッツェリア イルソーレ TEN-3」と

姉妹店の心斎橋の「イルソーレ ロッソ」なんです。

 

本日は天神橋三丁目にある「ピッツェリア イルソーレ TEN-3」で本物のナポリピッツァを

味わうべく取材に行ってきました!!

 

 

天神橋商店街の中にある何ともド派手なこちらのお店!

見覚えのある方も多いんじゃないでしょうか??

早速中に入ってみましょう♪♪

 

天神橋新聞

「こんにちわ 〜!天神橋新聞で〜す!!」

店員さん

「ハーイどうぞ!!」

天神橋新聞

「あっ、取材をお願いしてました天神橋新聞です。」

店長

「こんにちは。店長の三谷です。どうぞ中にお入りください!!」

天神橋新聞

「あっ、ありがとうございます!」

店長さん、とてもユニークそうな人だな☆

 

店内はまずカウンター席が並び、奥には広々としたホールが広がっています。

内装はイタリア風のお洒落なデザイン

これだけの広さなら大人数でワイワイするのにも有りだな。

 

 

天神橋新聞

「では早速お話しをお伺いしたいんですが、

まず始めに『真のナポリピッツァ協会』について教えて下さい。」

店長

「まず認定店は世界に約400店舗しかなく、認定店に選ばれるには書類申請を合格したのちに

事前審査と本審査があり、イタリアの審査委員と日本の審査委員が

実際にお店に来て審査を行うんです。

審査の際には、原材料の分量や調理行程など厳格な協会規定に則っているかなど、

かなり細かい審査を行うんです。

認定店に選ばれると、こちらのマークの認定書と看板が届くんですが

残念ながらうちは今年の4月に認定店に選ばれたので秋頃に届く予定なんです。」

 

 天神橋新聞

「なるほど。そんじょそこらのピザ屋では認定店に選ばれないんですね。

それでは、こちらのお店のコンセプトを教えて下さい。」

店長

「まず、本場イタリア、ナポリのピザは漁師達が手軽に腹持ち良く、尚かつお手頃に食べる為の

料理なのに日本のピザ屋は予約をしないといけなかったり、どこか高級思考なんですよね。

そこに凄くギャップを感じ、天神橋のこのお店はより本場に近いコンセプトで

いこうと思ったんです。

それに天神橋ってそういう街じゃないですか!?笑

だからお客さんにはファストフード感覚でピザ1ピースをお持ち帰りで頼んで頂けるぐらい

気軽に足を運んでいただけたら嬉しいですね。」

天神橋新聞

「本場イタリアのテイストと、天神橋がマッチしているんですね!

では、店長さんがピザ屋で働こうと思ったきっかけは何なんですか?」

店長

「それが元々ピザに対して情熱をもっていたとかっていう訳ではなく

たまたま働き始めた、この店の姉妹店でピザに出会い、そこからのめり込んだって感じですかね!

それに実は僕イタリアに行った事もないんですよね!笑」

天神橋新聞

「そうなんですか!?

さっきピザについて話している時の目が凄く輝いていたので、

てっきりピザへの情熱が凄いのかと。。。汗」

店長

「イタリアに行ったことがないというのも、

近年ではイタリアのピザよりも日本のピザの方が美味しいと言われてるんです。

イタリアの職人も日本人ならわざわざイタリアに来なくても

日本のお店で修行すれば抜群の味を出せるっていうぐらいなんです!

なので私も日本でみっちりと修行を積みました。

それにピザへの情熱と拘りは凄いですよ〜!!」

天神橋新聞

「おぉ!なるほど。イタリアの職人が認めるくらい日本のピザのレベルは高いんですね!!

では、そのピザへの拘りを教えて頂けますか?」

店長

「良いですよ。まずはこちらの窯です!」

「この窯はナポリピッツァ専用の釜で、ナポリからの取寄せなんです。」

最近は窯は置いているけど電気やガスで調理するお店が多いなか

こちらの「ピッツァ イルソーレ TEN-3」ではこのように薪を使って焼いているんです。

窯の前は熱気ムンムンです!!

 

店長

「ちなみに窯の中の温度は約500度だそうです。実際に計った事は無いですけどね!笑

それじゃ〜実際に焼いている所をお見せします。

その前にうちのピザ職人を紹介しますね。

ピザ職人の新井君です!!」

 

新井さん

「初めまして、新井です。

今から美味しいピザを焼くので楽しみにして下さい!」

店長

「新井!!カメラ向けられてるからって緊張するなよ!笑」

新井さん

「店長!実は僕もう緊張しています!!汗」

天神橋新聞

「新井さん!そんな緊張せず、いつも通りで大丈夫ですよ!」

新井さん

「わ、分かりました!汗

では、うちの定番『マルゲリータ』作りの行程をお見せします。」

 

まずはしっかりと生地をこね

生地が完成したらそこにソースを塗りバジルをのせます。

そしてパルメザンチーズとモッツァレラチーズをふんだんに振り掛け

先程の熱々の窯で焼きます !

焼き加減がとても大事だそうで、新井さんもかなりの修行を積んだそうです!

ん〜旨味を凝縮した美味し〜いピザちゃんになってくれ!!

 

そして絶妙の焼き加減で完成です!!

おぉ〜何とも美味しそう!!

あっ!チーズそんなこたされたらもうヤバいっす!!

 

生地は薄いイメージだったんですが

しっかりとした厚みにパルメザンチーズの風味に加えて

モッツァレラチーズの熟成された濃厚な旨味が口の中に広がります!!!

天神橋新聞

「店長!本場のナポリピッツァ、メッチャ美味しいっス!!

ピザ一枚でもかなりボリュームがあるので

お次は何か店長オススメのサイドメニューとかってありますか?」

店長

「分かりました!じゃーオススメのこいつなんかはいかがですか?」

天神橋新聞

「おぉ〜!何ですか、その明らかに美味しいであろう肉の塊!!!」

店長

「これはイタリアのパルマ産の生ハムです!こいつをスライスしていっちゃって下さい!イッシッシッ!!」

天神橋新聞

「おっ!生ハムですね。良いですね〜☆ じゃ〜それお願いします!!」

そして店長、肉を見つめる顔が少し不気味ですよ!!笑

 

こちらがスライスされたパルマ豚の生ハムです☆

しっかりと油がのっているのに、くどすぎず何枚でもいけちゃいます!

注文を受けてからスライスするので、乾燥せずに塩気も強すぎず食感抜群です!!

 

天神橋新聞

「ピッツァも生ハムも本当に美味しいですね!!」

店長

「えぇ!うちは食材に関しては水以外全てイタリアからの取寄せなんですよ。」

天神橋新聞

「全てイタリア産何ですね!!そこにも拘りがあるんですね。

それとさっきから気になっていた、こちらのワインはどういったワインなんですか。」

店長

「こちらのワインは全て料理に合うイタリア産のワインを25種類用意しています。」

ん〜次は必ず料理に合う美味しいワインも頂こう☆

 

 

拘りの本場ナポリピッツァを堪能させて頂きました!!

天神橋で本場の味を堪能できる「ピッツェリア イルソーレ TEN-3」是非一度足を運んでみては

いかがでしょうか!!

 

そしてここ「ピッツェリア イルソーレ TEN-3」は今年の7月でめでたく

1周年を迎えられたそうです!!

その1周年にちなんで何と8月の末まで、

と〜ってもお得なキャンペーンを実施中です!!

詳しくはこちらまで☆

http://www.ilsole.jp/ten3/issyunentirasi.pdf

 

そして何やらここ「ピッツェリア イルソーレ TEN-3」も

8月の23日(金),24日(土),25日(日)の3日間

とぉ〜ってもお得で楽しいイベント「一食即発」に参加するそうです!!

 

イベントの詳細はまた近日中にお伝えしますので、そちらもお楽しみに☆

 

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ピッツェリア イルソーレ TEN-3

住所: 大阪府大阪市北区天神橋3−5−16

TEL:06−6809−2767

ランチ:11:30〜15:30(LO 14:30)

ディナー:17:30〜22:30(LO 21:30)

定休日:年中無休

その他情報:駐車場無し、禁煙席無し、個室無し、カード使用可能

HP:http://www.ilsole.jp/


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