天神橋新聞は大阪府天神橋の粋な情報を発信するWEBマガジンです。

蚤の市〜ガネーシュN〜

 

 

前回までのお話し!!

 

日々上昇していく気温に参りそうになっていた天神橋新聞。

こんな時はスパイスたっぷり辛〜いカリーを食べて暑さを吹き飛ばそうと

天神橋1丁目にある「ガネーシュN」さんに馳せ参じたのだった。

 

美味しいカリーで胃を満たし冷たいチャイでお口を直し

満足して帰ろうとした、その時!!!!

 

 

2階 蚤の市という不思議な看板を見付けたのだった!!!

前回の記事はこちらから→→→「天満☆DE☆ランチ!!〜ガネーシュN〜」

 

今回のお話はここから、、、

 

天神橋新聞:
「竹下さん!!!!
表の「蚤の市」ってあれな〜んですの??」(桂小枝 風)

竹下さん:
「、、、、、小枝不動産。
実はお店の2階で蚤の市をやっているんです。」

天神橋新聞:
「蚤の市ってあの
ヨーロッパの大都市の各地で春から夏にかけて、教会や市庁舎前の広場などで開かれる古物市で、
パリの蚤の市が有名で、北米では大規模な倉庫や体育館など屋内で開催されるものもある。
あの蚤の市ですか??」(『蚤の市 – Wikipedia』より引用)

竹下さん
「あっ、はい。」

天神橋新聞:
「竹下さんも悪い人だなぁ〜!!そんな面白そうなものがあるんだったら教えて下さいよ!!」

竹下さん
「、、、、、、じゃ〜せっかくなんで見ていきますか。」

天神橋新聞:
「アリース!!!では早速お2階に!!」

 

 

 

、、、(;゚*゚) なんじゃこの階段!!!!

 

 

天神橋新聞:
「めちゃめちゃ角度ありません!?この階段!!」

竹下さん:
「えぇ、こけたら怪我するんで気をつけて下さい。」

 

下からだと分かりにくいので上から覗くと

そういえば尼崎のおばあちゃん家もこんな階段だったな、、、

 

 

そんな超急な階段を上ると2階は古着や骨董品が並ぶスペースでした!!

 

天神橋新聞:
「竹下さん!2階はこれまた凄いスペースですね!」

竹下さん:
「えぇ、元々は冬場に貸し切りのお鍋を食べてもらうスペースとして提供してたんですが、
徐々に僕の趣味のスペースとなっていったんです。」

元々骨董品や古着など古いものが大好きな竹下さん。良くフリーマーケットや古着屋に足を
運び色々な物を集めていたそう。そこからお店の空いたスペースにお気に入りのアイテムを
並べて「蚤の市」として販売を開始したそうです。
古着の他にも知り合いの作家さんの展示会を開いたりもしたそう。

 

 

ここからは「ガネーシュN 蚤の市」のアイテムと作品をどうぞ!!

アートです!!

こちらもアート!!!

竹下さん:
「実は1階でも雑貨の販売をしているんです。」

天神橋新聞:
「えぇ!!1階はカレーとチャイ以外にも何か販売しているんですか??」

竹下さん:
「そうなんです。雑貨の委託販売をしているので、もし気に入ったものがあったら販売します。」

先程の階段を降り1階の雑貨を見せてもらいました!!

 

 

 

どれもお洒落なものばかりです!!

 

 

カレーやチャイを注文しなくても「蚤の市」や雑貨だけを見に来る人も多いとのこと!!

天神橋の穴場スポットに一度足を運んでみてはいかがでしょうか!?

 

と記事を書いている途中に重大な連絡がありました!!!!

残念ながら「ガネーシュN」さん今月末で移転が決定したそうです!!!

天神橋新聞としても記事をアップするか悩みましたが

移転までまだ時間があるので限られた時間ですが「蚤の市」を一度覗いてみてはいかがでしょうか☆

 

 

*******************************

ガネーシュN(ガネーシュン)

住所:大阪市北区天神橋1丁目10−18

電話:090-9117-5972

ブログ:http://lganesh.exblog.jp/

営業時間:

平日 11:30〜15:30/17:30〜22:30

土日 12:00〜22:00

※カレーがなくなり次第仕込みに入ります

Share (facebook)