天神橋新聞は大阪府天神橋の粋な情報を発信するWEBマガジンです。

【ハウスかねき】で母の日のプレゼントはいかが?

 

 

5/11(日)は、母の日です。

 

 

とある記事によると、世間の約7割のお母さん達が『母の日のプレゼントが欲しい』と
思っているとの結果が出たそうです。

 

 

天神橋新聞的にも、読者の皆さんに、良好な親子関係、絆を大切にして
欲しい…。。

 

 

天神橋でステキな母の日のプレゼントを

ゲットして頂きたい!!!

 

 

ということで、天神橋6丁目にある【ハウスかねき】さんに伺って参りました〜!

 

 

【ハウスかねき】があるのは、大阪市営地下鉄・堺筋線

『天神橋筋6丁目駅』8番出口から徒歩1分のところ。

 

 

近くには〝くらしの今昔館〟や、いつもお世話になっている

占いショップ〝cobato〟さんもあります。

 

 

 

ステキなキッチン用品、調理道具、生活雑貨など幅広く扱っていらっしゃいまして、
特にローズモチーフの雑貨やタオル・日用品の種類が豊富ということで、、、

 

 

天神橋マダムが足繁く通うお店であります!!

 

 

 

天神橋新聞が写真を撮っている間にも、次々にマダム達がご来店!

 

 

 

 

明るくてとっても入りやすいお店なのですが、、、

 

 

 

実は…..

 

明治10年創業、今年で137年目を迎える老舗なんです!

 

 

造幣局に勤めていた鈴木喜助さんが、天神橋筋3丁目で金物(主に建築資材など)を
扱うお店をスタート。

〝金物商の喜助=金喜(カネキ)〟と名付けられたそうです。
その後、昭和7年に現在の場所の天神橋筋6丁目へ移転。

今に至るとのこと。

ものすごい歴史のあるお店なんです〜!!

 

 

 

 

老舗に取材….大丈夫なのか?!

 

 

ドキドキしながら、、、

 

 

「こんにちわ!!天神橋新聞です!取材に伺いました!」

 

 

と、お店に入ると出迎えてくださったのが、、、、、

 

 

 

 

5代目のご主人、鈴木さんです。

 

 

 

 

もう一度、言いますね。

 

 

 

 

老舗の五代目・鈴木さんです。

 

 

 

天神橋新聞的に、格好のターゲットとっても大好物なお人柄かもしれない….
という(邪念)気持ちをひた隠しにしながら、取材させて頂きました☆

 

 

 

ええ、5月の風のような爽やかさで。

 

 

 

店内には、たくさんの品物がずらり!!

 

 

 

生活必需品である、調理道具や洗濯/トイレ・バス用品、雑貨類などなど、
とにかくものすごくたくさんの商品が揃っています。

 

独り暮らしを始めたての人、新婚で天神橋界隈に引っ越ししてきた方々には
激プッシュしたいくらい豊富です。

必要な物はひと通り揃ってしまうんじゃないでしょうか。

 

 

 

○急ハ●ズや、ロ●トにあるような、こんなのあったら楽しいな♪

という、小技の効いた調理道具類までありマス。

 

 

 

天神橋新聞

「元々は、金物商と伺いましたが、なぜ、このようにたくさんの雑貨類があるのですか?」

 

 

と伺ったところ、ちょっとした商店街ならではのストーリーがありました。

 

 

先代であるお父様が亡くなられたことをきっかけに、家業を継がれたという5代目鈴木さん。
それまでは、企業でサラリーマンをされていました。

 

会社勤めだったからこそわかる様々な事情。
家業を継いだときには色々な苦悩があったそうです。

 

せっかくなら、日本一長い商店街にある店舗の強みを活かして!ということで
ご自分の代で大幅リニューアルを決意。

 

 

金物、DIY道具的なものの販売から、身近な日用品、雑貨類を
多く取り扱うようにシフトチェンジ。

女性のお客様が喜ばれるような商品を提供するように….。

 

雑貨類の仕入れは、主にお母様と妹さん。

 

小技の効いた調理道具などは鈴木さんが担当されているとのこと。

 

 

ただし、先祖代々、金物商を営んできたというマインドを大切に、、ということで
一部金物的な商品も取り扱っていらっしゃいます。

 

 

昔からの常連さんも安心ですね♪

 

 

お店の色々なところに、ルーツを感じさせるひとこまが。

 

 

昔から使っておられる、合鍵を作る機械。

味がありますね。

 

 

 

 

包丁研ぎは、鈴木さん自ら丁寧に時間をかけて研磨!

 

昔ながらの商店街の魅力は、物を買う時に、そこのお店のかたの〝顔が見える〟
という安心感だと思います。

 

 

鈴木さんの笑顔もホッとします〜☆

 

 

 

さぁ、そんな【ハウスかねき】の母の日のコーナーcheck!!!

 

 

 

 

お母さん達も思わず笑みがこぼれそうな、カワイイグッズたち〜♡

 

 

女性スタッフのかたに伺ったところ、母の日コーナーに置いてあるもの以外にも
通年を通して、女性の方々に人気の商品がたくさんあるとのこと。

 

 

 

そう、かねきさんにある雑貨類は、いつでも母の日対応!

 

 

 

特にローズモチーフのグッズが人気!お店でも力を入れているそうです。

黒猫グッズも人気で、別コーナが設けてありました。

 

 

 

それでは一気に【ハウスかねき】コレクションの

一部をご紹介!

 

 

手触りの良いタオル類。お値段もお手頃♡

色違いでいかがでしょう?

 

 

 

 

 

指輪とか時計とか、眼鏡とかを置くのに良さそう。

 

 

 

外出先のメイクなおしなどに。

 

 

かねきのカリスマバイヤーはわかってらっしゃる!

お母さんって、こういう小さい飾り好きですよね〜〜!

 

 

 

 

フォトフレームも人気!

 

 

インテリアにいかが。

 

 

 

デコ電卓!!!!

家計簿をつけるのもはかどりそうですね☆

 

デコ盛は、ギャルだけのものではないのです。

永遠に輝きを失わないマダムへ….

 

 

 

癒しの黒猫グッズ。

 

 

 

ううーーーーむ。。。悩む。。。。

天神橋新聞記者も、別の日にゆっくりと母の日プレゼントを選びに来ようっと。

 

 

その前に、鈴木さんイチオシ便利グッズを購入。
アウトドアで使うのが楽しみです!!!

 

レモンに差せば、フレッシュな果汁をそのままシュッシュッ♪

 

 

 

 

鈴木さん曰く、天神橋筋界隈も、地の人がだんだんと少なくなっているそう。
今後は、『のれんを守る』ということを大切にしていきたいとのこと。

 

 

 

 

みなさん、家族の絆が感じられる【ハウスかねき】へぜひ!!

 

 

最後に、それぞれのオススメ商品を手にパチリ!

 

 

 

チームかねきの皆様、ありがとうございました!!!!!

 

 

 

 

おっと!記事を終える前に、もうひとつ。

 

金喜(カネキ)は、大阪天満宮の氏子。
5代目鈴木さんは、〝天神祭ギャルみこし〟実行委員会の副委員長も勤められています。

 

子供のころから参加していたという天神祭。
学生時代/社会人と少し遠のいていたそうなんですが、2006年からお祭りに復活。
同時にギャルみこしの実行委員会にも加入し、ギャルみこしの普及に尽力していらっしゃいます!

 

天神祭に華を添えてくれる、ギャルみこし!

もうすぐ、募集もはじまりますYO!

 

天神橋新聞としてもしっかり取材させて頂く予定ですので、乞うご期待!

 

天神祭ギャルみこし オフィシャルHP
http://www.galmikoshi.com/

 

 

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ハウスかねき/株式会社 金喜商店

 

住所 大阪市北区天神橋6丁目4−11(天六商店街内)

TEL: 06-6351-3476

営業時間 10:00〜20:00(火曜日のみ10:00〜19:00)

定休日 なし

オフィシャルHP http://housekaneki.com/

FACEBOOK https://www.facebook.com/106housekaneki

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