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天満☆DE☆ランチ!!〜穂々恵み〜

 

 

 

坊や良い子だねんねしな〜♪♪

 

爺さん:
「婆さんや、うんめぇ米はまだかいな。」

 

婆さん:
「爺さんや、米はさっき食べたでねぇか。そんなに言うんだったらほれ!!」

 

 

 

 

 

 

 

うんめぇ米喰いてぇ〜!!!

 

 

ということで今回の天満DEランチはお米に大変こだわりを持ったお店をご紹介します!!

天神橋3丁目にあるこちらのお店。

穂々恵みさんです!!

 

 

 

天神橋新聞:

婆さんや!!うんめぇ米はまだ

失礼しま〜す!天神橋新聞で〜す!!」

 

とお店に入ると店内は木でできたテーブル席とカウンターがずらり並んでいました!

何だか落ち着く空間です!!

 

 

店内を見渡していると

 

ちょうどお目当てのご飯をよそっているではありませんか!!!

 

 

 

ここで穂々恵みさんのご飯へのこだわりをご紹介しますと、、

まずお米は「丹後産コシヒカリ」を使用しているんです!

この丹後産コシヒカリは、日本穀物検定協会が実施している米の食味ランキングで、
平成24年にとれた丹後産コシヒカリが2年連続10回目となる最高ランクの「特A」評価を獲得した。すんごく美味しいお米なんです。

獲得回数が2ケタとなるのは西日本では初めての快挙とのこと。

京都府丹後地方は日本海と山に囲まれた、自然が素晴らしい地域で、豊かな気候と美しい自然環境の中で、昼と夜は非常に寒暖差があるので、 お米に粘りと甘みのあるコシヒカリが出来るんです。

この環境が「丹後産コシヒカリ」が出来るのには最高の条件なんです。

画像、文章「京都丹後グッドグッズ」HPより引用

 

しかもお米へのこだわりはこれだけではありません!!

穂々恵みさんはこの「丹後産コシヒカリ」を土鍋で炊くんです!!

土鍋ですよ土鍋!!

ちなみにお店には炊飯器が一台もなくどれだけ忙しくてもご飯は全て土鍋で炊き上げるそうです!!

ここにもお米へのこだわりが感じられますねぇ!!

 

こちらが実際の土鍋!!まん丸していて何だか可愛らしい!

 

 

 

厨房にお邪魔させていただき、お米が炊きあがるまでを見せてもらいました!!

 

 

まずは研いだお米を20分間浸漬しセットします。そこから強火で3分炊き、、

 

さらに弱火にして5分炊き上げ、、

 

最後に火を消してから15分蒸らします。

 

こうして時間をかけ炊きあがったお米がこちら!!

蓋を開けた瞬間の熱々の湯気は凄いです!!(決してピンボケではないですからね!!汗)

お米がたっていて美味しそう!!!

 

穂々恵みさんでは、毎回炊きたてのお米を食べることができます!

 

 

そして、今日はそんなお米を思う存分に食べれるランチメニューを2種類ご紹介しましょう!!

 

まず1つ目は穂々恵み定食!!
ご飯に合うおばんざい料理を中心としたメニューです。

 

炊きたてのご飯

 

アジの塩焼き

 

新キャベツともやしの和え物

 

ピーマンとじゃこ炒め

 

大根、人参、厚揚げの煮物

 

お漬け物

 

お味噌汁

 

これだけの品数でお値段880円!!

しかもご飯お変わり自由です!!

 

ご飯お変わり自由は嬉しいですね!

 

続いては魚定食!!

 

金目鯛の塩焼き

 

ちりめんじゃこ

 

アジの南蛮漬け

 

肉味噌豆腐

 

そして穂久恵み定食と同じく、ご飯、味噌汁、お漬け物が付いてきて

お値段1,000円!!

 

こちらも、もちろんご飯おかわり自由!!

もう一度言いますよ!!あの土鍋で炊いたご飯がおかわり自由です!!

 

しかも穂々恵み定食、魚定食は毎日食べても飽きないように日替わりでメニューが変わります。

魚定食は金目鯛、サワラ、鯖、メダイを塩焼き、西京焼、カス漬けにしたりと

かなりバリエーション豊富です!!

 

 

穂々恵みのご主人、谷川さんにお話しを伺いました!

 

 

天神橋新聞:
「どうしてこんなにご飯にこだわっているんですか。」

谷川さん:
「そうですねぇ。炊きたてのご飯ってとっても美味しいじゃないですか。
そこで炊きたてでも、もっと美味しいご飯を食べてもらいたと思い、
お米と炊き方を色々と試行錯誤して今のかたちになったんです。」

 

天神橋新聞:
「和食のお店をはじめようと思ったきっかけは?」

谷川さん:
「昔から自分のお店を持つのが夢だったんですが、
私は元々和菓子屋に勤めていて、それから和食屋で修行をしていたんです。
ずっと『和』の世界で育ってきて、自分でお店をやるとなった時に選択肢として『和』以外は考えられませんでした。」

天神橋新聞:
「実際に天神橋でお店をやられてみてどうですか。」

谷川さん:
「天神橋は人が住んでいる町っていうのが凄く印象的です。
町に人が住み、そこに多くの人が足を運ぶ。昔ながらの下町情緒溢れる活気ある町ですよね!
まだまだ、天神橋では新参者なんで色々勉強したいと思っています。」

天神橋新聞:
「そういえば、お店にはお酒も多く置いてあるようですが。」

谷川さん:
「お酒は自分自身も好きということで、特に日本酒は珍しい物を見付けては買い付けに行っています。」

 

 

夜はおばんざい料理を中心に先程の土鍋で炊いた炊き込みご飯などを用意してくれるそうです!

オーナーの谷川さんが探してきた日本酒も常時約20種類置いてあり、お好きなものを選んで楽しめるとのこと!

 

まずはランチで美味しいご飯を楽しんでみてはいかがでしょうか!?

 

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穂々恵み(ほほえみ)

住所:大阪市北区天神橋3丁目9−8 安福マンション 1F

電話:06−6881−6600

営業時間:11:30〜14:30(ランチ)/17:30〜23:00

ホームページ:http://ho-ho-emi.net/

 

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