天神橋新聞は大阪府天神橋の粋な情報を発信するWEBマガジンです。

天神橋でキノコをアテに呑む。立呑処 なにわのひらたけ「ひらたけや」

 

なんだか暑くなってきましたねーーーー!

 

 

 

みなさん呑んでますかー?!

 

 

 

呑んでる奴は手を挙げろ〜〜〜!

put your hands up!

SAY! HO〜〜〜〜〜!!!!

 

 

 

 

SAY?!!!

 

 

 

 

 

(社内で手を挙げてくれる人は居ませんでした….。多分編集長は

心の中で両手を挙げているはず….)

 

 

 

 

冒頭から、hiphop調で失礼。

つい、隠しきれないB-boy感が出てしまいました。

 

 

 

 

日々、天神橋界隈で過ごしている天神橋新聞。

てくてく歩いて色々な場所へ行っておるわけですが、、、、

 

 

灯台下暗しとは、このこと。

編集部すぐ近くにとても良い場所を見つけました。

 

 

いつも、赤い提灯が灯っていて気になっていたお店。

 

 

 

ビルのてっぺんには、、、なぞのキャラクター。

 

なにわの平茸?????

 

 

 

前を通ってみると、何やら楽しげ♬

 

 

 

表でも呑んでいらっしゃいます。

 

 

 

 

 

店頭でキノコ売ってる!!!

 

 

 

 

これは入るしかないですね。

 

 

 

 

 

 

勇気を持って入店。

 

 

 

天神橋新聞:こんばんわ〜〜〜!!!

 

 

ビールクダサイ。ビール!!!!

 

 

 

※初めて行く立ち呑み屋さんでは、店内が見渡せるベスポジを確保したのち、

スマートにドリンクを注文するのががモットーです。

 

 

 

 

 

おまたせしましたー!!

 

 

 

すぐに、キンキンに冷えたビールがやって参りました。

 

 

 

 

ぷはぁーーーーーっ!!!

 

現場を歩き、靴底を刑事のようにすり減らしながら過ごした一日の疲れが吹き飛びます。

 

 

ビールで正気を取り戻し、改めて店内を見回ながらアテは何にしようかと黒板をチェック….

 

 

from岡山の日本酒もあるのですね。

日本酒好きとしてはチェック。

 

 

 

 

 

 

 

ひらたけ、ひらたけ、ひらたけ、hiratake??????

 

 

全面にひらたけの○○と書かれておりますが、、、、

What’s ひらたけ????? Why ひらたけ???

 

 

と思いつつ、

 

 

オススメを伺ったところ、「ひらたけの網焼き」「ひらたけのシンプルピザ」

「ひらたけとベーコンのバター炒め」ということでしたので、全て頼みました。

 

 

最近は、アテがなくても、醤油とわさびを溶いたもので

永遠に呑める体質(←店は迷惑ww)になってきたのですが、、、、

 

 

全て頼みました。

 

 

カウンターをのぞいてみると、マスターが見慣れないキノコを取り出し

手際よく網の上へ….

 

 

 

お待たせしました〜〜!!!

 

 

 

来たきた!!。゚ヽ(゚´Д`)ノ゚。 ヤッターン♪

シンプルな感じで美味しそう♬♫

 

 

 

オススメは塩ですが、色々と薬味があるのでご自由にどうぞとのこと。

 

 

 

やっぱ、塩かな〜♡ スダチをかけてパクリ。

 

 

 

 

 ( ゚Д゚)ウマー

(↑一度、使ってみたかった…)

 

 

あっさりして、キノコの風味も良し、歯ごたえも良し!!!!

 

 

 

そうこうしていると、厨房からいい匂いが。。

 

 

ジュゥーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

これ、あれですやん。バターですやん。間違いないやーつですやん。。。

 

 

 

お待たせしましたーーーー!

 

 

 

 

 

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

(↑一度、使ってみたかった…)

 

ぐびぐび。

 

 

いかん、取材せねば…

 

 

天神橋新聞:

「マスター、こちらの立ち呑み、、、キノコづくしですが、どのようなお店なんですか?」

 

 

 

マスター:

「僕の本職がひらたけの栽培でして、そのひらたけPRも兼ねて開いた立ち呑み屋なんですよ!

ひらたけをつつきながら、おいしくお酒を呑んで頂くことができます!!」

 

 

※ステキな微笑みをたたえている、マスターの笹岡さん。

 

 

 

「なるほどぉ!!」

 

 

だからメニューに、ひらたけの一品料理が羅列されているんですねぇ。

 

 

天神橋新聞:

「なぜひらたけを?というか、そもそもひらたけって….。〝なにわ〟とありますが

大阪で採れるんですか?!」

 

 

 

マスター笹岡さん:

「はい。ひらたけは、元々昔から日本で食べられていたキノコで、今でも山の中に自生

してたりするんですけどね。エリンギやら色々なキノコが海外から入ってきて、そのうちに

ひっそりとしてしまった種類なんですが、好きな人は多いキノコでもあります。

僕は、そのひらたけを街中、大阪市鶴見区で栽培しているんです〜。」

 

 

 

ほほぅ…

 

 

要約すると、

マスターがひらたけと出会ったのは、お知り合いが広島でひらたけ栽培をしているのを

見学したのがきっかけ。

マスター自身も元々、農業に興味があり信州の農家へ住み込みで働いたことも。

街中では農業は無理なのかな…と思っていたところ、ひらたけを室内で育てている知人が

いたので、これならば!と実践され、現在に至るそうです。

 

現在は、ひらたけを市内の飲食店に直接卸すお仕事をしていらっしゃるのだとか。

そして、夜はおいしいひらたけを使った料理を出す立ち呑みを。

 

 

山で生えるイメージのキノコが街中で…、しかも鶴見区で…ってと思っていたのですが

このような感じで育てているそうです。

 

 

 

海外では、形がオイスターに似ているからオイスターマッシュルームと呼ばれています。

 

 

 

 

すごいですね!

 

 

ひらたけは空調栽培と呼ばれる育て方。

繊細なキノコで、暑さに弱く温度・湿度の管理が重要なため、

エアコンの効いた部屋で育てるそうです。

 

 

マスター笹岡さん:

「ですので、うちの〝なにわのひらたけ〟はフレッシュ!採れたてです。

味はぶなしめじよりも濃く、水分が多くてジューシー。癖がなくて食べやすいので

しいたけとか苦手なかたでもOKです。油との相性もいいので、

ソテーや炒め物、揚げ物にもピッタリです!天ぷらもおいしいんですよ!」

 

 

店頭でひらたけを販売されいたのも、そういう理由からだったのですね!

 

 

 

低カロリーな上に、身体にも良いひらたけ!!

これはお酒を呑む人にはぴったりですね!!!

 

 

 

そうこうしているうちに出てきたのがこちら!

ひらたけのピザ。

 

 

( ゚Д゚)ウマー( ゚Д゚)ウマー( ゚Д゚)ウマー

 

 

 

こちらがまた絶品!!!!

 

 

めちゃめちゃビールがすすみます。

 

 

 

お客さんも次々と…

 

 

 

まぁ、一杯どうぞ!!

 

ということで、乾杯!!

 

レッツ呑みにけーしょんです!!!

奢って頂きました♡

 

 

 

いい感じに酔っぱらっていたのですが、ちょっと小腹が減りました。

(まだ食べる)

 

そこで目に入ったのがご飯セット。

 

呑んべぇにはたまりません!!

この3点セット。〆には最高です!!

 

単品オーダーも可能。

 

ひらたけの旨みがたっぷり詰まったご飯と、お吸い物でほっこり。

 

 

ぜひ、オーダーされることをお勧めします。

 

 

おいしいキノコのお料理と楽しい常連さんとの会話もたっぷり堪能しました。

 

 

 

 

ごちそうさまでした!!!!

 

 

 

 

ちなみに、happy hourあり〼。ドリンクとお好きなアテ1品を選べます。

19時まで!!!

 

そして毎週水曜日はレディースディ。女性のかたには1杯無料サービスして下さいます。

 

 

そして、、、、

 

天神橋新聞を見てご来店のかたは

マスターに伝えて頂けると1杯無料にしてくださるとのこと。

 

 

 

 みなさま、ぜひ!!!ひらたけやさんへ!!!

 

 

☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆

立呑処 なにわのひらたけ「ひらたけや」

 

住所:大阪市北区末広町3-30

電話:06-6809-6935

営業時間  18:00〜24:00頃まで。

定休日:日曜・祝日

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