天神橋新聞は大阪府天神橋の粋な情報を発信するWEBマガジンです。

エジプト料理と世界のビールが楽しめるお店・ ディマシュク

以前・・・

最近始まったコーナー『天満・天神橋のコレなぁに?』のvol.2

エジプトのソウルフード、コシャリをいただけるお店をご紹介しました。

 

 

それが、

 

 

KITCHEN&CAFE BAR dimashq

(キッチン&カフェバー ディマシュク)さんです。

大阪市北区浪花町10−1

平日・日曜日 17:00ー23:00/ 金・土・前祝日 17:00ーラスト

ランチタイム11:45ー14:00

 

 

 

前回の記事から抜粋しますと・・・

 

 

コシャリとは・・・・fromエジプト。

国民のみならず、エジプトを訪れた人が虜になるというエジプトのソウルフード。

米・パスタ・数種類の豆の上に、トマトソース・フライドオニオン・ガーリックなどを

かけて食べるというもの。低価格で食べられる上に、エジプトの街中にはコシャリの

店がたくさんあって、それぞれにレシピが違うそうで。

 

 

 

天神橋新聞は、お昼間にコシャリランチを頂いたのでした。

 

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大変美味しくいただいたのですが、dimashqさんでは

世界のビールがいただけるということを知り、改めて取材を申し込み

伺ってまいりました。

 

 

dimashqさんは、JR天満駅からも、地下鉄・天神橋筋六丁目駅からも歩いて数分。

路地に、ちょっとだけ入ったところにあります。

 

 

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お店の前にこのような看板があります。

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さっそく中へ。

 

お店は、築70年の古民家を改装して作られたそうで落ち着く雰囲気。

 

入って右手にカウンター席。

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左側にテーブル席があります。

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壁には外国のビールのポスター。

お店のあちらこちらに異国情緒が漂っています。

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オーナーさんがエジプトで買い付けたという雑貨類も

並んでいます。s

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エジプトのコーヒー!!興味津々!

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ディマシュクさんは、天満・天神橋界隈のビール好きの方の間では

知る人ぞ知るお店。

 

 

常時100種類前後(仕入れにもよります)の世界各国のビールを

楽しむことができるお店であります。

 

クラフトビールは、今や世界的な流行を見せていますよね!

関西のあちらこちらでも、専門店を見かけるようになりました。

 

各国、各工場のキャラクターが前面に出たユニークかつ

独創的な味のビールがどんどんと出てきております。

 

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カウンターの天井部には、ビール専用のグラスがずらり。

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その他のお酒の瓶も並んでいて圧巻です。

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店内の冷蔵庫には、色とりどり、世界中のビールがスタンバイ。

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まるでアナログレコードのよう!ジャケットデザインが素敵です。

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こちらは女性に特にオススメのフレーバービール。

お酒が苦手な方も気軽に飲めるのでとっても人気なんだそうです。

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王冠も洒落てます。コレクターのかたもいらっしゃるとか。

こちらを使って、アクセサリーや雑貨などを作られているかたも

おられるそうです。かっこいいですね!

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ほんとうにたくさんのビールがあるので

迷ってしまうのですが、、、、

 

天神橋新聞

「ビール専門店に来たのが初めてでして・・・

たくさんありすぎて迷うのですが、、、、」

 

 

ディマシュク店長さん

「普段はどのような感じのテイストがお好きですか?

お好みに応じてお選びさせていただきます!」

 

 

天神橋新聞

「ふ、普段は、札幌の赤星を、、、せ、せっかくなのでちょっと

珍しい感じのものをいただきたいです!」

 

 

 

ディマシュク店長さん

「かしこまりました!ではこちらなどいかがでしょう。」

 

 

 

 

店長さんは、とっても素敵な女性のかたです。

 

クラフトビールに関して若葉マークである我々のど素人すぎる

質問にも丁寧に教えてくださいました。

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選んでいただいたのはこちらの3本。

 

 

左から

 

BREWDOG PUNK IPA(スコットランド)

Anchor のポーター(アメリカ)

Mongozo バナナ(ベルギー)

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となります。

 

どれもこれも初めてみるビール。

とっても楽しみです。

 

ビールにもワインと同じく、おいしく味わえるように

グラスが決まっているそうです。

 

 

 

香りや色なども愛でながら、おいしい一杯をいただく…というわけですね。

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ビールを注いでくださる店長さん。

さすがプロ!

 

 

ご覧ください、この泡立ち!

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一番おいしくいただける注ぎ方を熟知してらっしゃいます。

 

 

Anchor のポーター(アメリカ)は、パンチのある味。

コクがあって、とっても力強い、いわゆる黒ビールです。

スタウトほど、濃厚ではないですが、しっかりとした味わいで

さらっと飲めてしまいます。香ばしい香りもgood!

 

ビールには適温というものがあって、

例えばペールエール系はキリッと冷やした方がおいしいのだとか。

 

スタウトやポーターは、やや常温に戻したほうが美味しく飲めるそうです。

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Mongozo バナナ(ベルギー)

初めて飲んだフレイバービールのテイスト。

バナナですよ!バナナ!

 

ジャンル的にはいわゆるフルーツビールと呼ばれているものらしく

マンゴーや、カシス、フランボワーズなど、女性のかたも大好きな

フレイバーが揃っています。

 

店長さんは特にこのバナナがオススメとのこと。

 

 

ディマシュク店長さん

「バナナって聞いて、みなさんびっくりされるんですけど、

いわゆる人工的なバナナフレイバーというわけではなくて

一口飲んだ瞬間にふわっとバナナの香りが漂ってほんのり甘く

口当たりがいいんです。」

 

天神橋新聞

「確かに!本物の良いバナナを食べた時に漂う香りがしますね!

これは、クセになりますね!」

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そして、、天神橋新聞がびっくりしたのがこちら。

 

 

BREWDOG PUNK IPA(スコットランド)

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なんと例えたらいいのでしょう。とっても華やかな味のビール!

色も鮮やかで綺麗でしょう?

口にいれた瞬間に、パーーーッっと目が覚めるような華やかな

柑橘系の香りが鼻を抜けていきます。

 

 

これは、、何かアテが欲しい…

 

 

天神橋新聞「店長さん!なにかオススメはありませんか!」

 

ディマシュク店長さん

「当店オリジナルのアヒージョと、からあげ、燻製はいかがですか?」

 

天神橋新聞「酒好きの心をわかってらっしゃる!それをください!」

 

 

まずは、ディマシュク風アヒージョ。

グツグツといい香りを放ちながらアツアツのが出てまいりました。

さすが、エジプト料理を出していらっしゃるだけあって

エキゾチックなお味!香辛料の香りが食欲をそそります。

 

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パンをオイルに浸して…っと!

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あぁ、、、ビールがすすむ!!

 

 

続いて、スパイシーからあげ。

ギュッとレモンを絞っていただきます。

 

お、おいしい!!

ガラムマサラなどの香辛料とヨーグルトなどでマリネして

ちょっとタンドリーチキン風に仕上げていらっしゃるとのこと。

あとから、辛味がおっかけてきて、これまたびーるにあう!

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そしてそして、、、、自家製の燻製盛り合わせ。

風味よく燻された、絶妙な加減の卵とチーズ、しっとりとした

胸肉の3種類です。

 

胸肉って、パサつきがちだと思うのですが、こちらの燻製の鶏肉は

しっとり!サイコーです!

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天神橋新聞

「お料理は、ランチもそうでしたけど店長さんが手がけられているんですね?」

 

 

ディマシュク店長さん

「そうなんです。もともと、イタリアンのお店で働いていたり、、

実家も実は伊丹市のほうでイタリア料理店を営んでいるんです。」

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ですよね、、、、

このクオリティーは中々のものですもんね!

ビールの知識も素晴らしく、色々なテイストのビールについて

お話くださいました。

 

 

 

 

天神橋新聞

「そういえば、、先ほど表の看板に、水タバコとあったのですが?」

 

 

ディマシュク店長さん

「はい、当店では、中東地域で愛されている水タバコ=シーシャ

というんですけどを、リーズナブルな価格で楽しんでいただくことができます。」

 

 

 

シーシャ??

 

最近、こちらも、日本で人気の様子・・・

ですが、関西でもシーシャを取り扱っているお店は

数少ないんです!

 

中東では、この水タバコをお昼間に、ふかしながら

お酒や紅茶を召し上がったり、本を読んだりして

リラックスするのだとか。

 

暑い国ならではの楽しみ?といったところでしょうか。

 

 

 

映画などで、パイプを吸ってモクモクさせているのを

見たことがありますが、実際に目にするのは初めてです。

 

 

とっても綺麗な立ち姿のシーシャの専用容器。

 

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こちらはシーシャ用のパイプ。

お掃除が大変なのだそうです。

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糖蜜漬けにしたタバコの葉っぱ(フレイバーつき・今回はWアップル)を

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専用の容器に入れて、アルミホイルを被せ、爪楊枝で小さな穴を開けます。

人によってはこの小さな穴の大きさで、タバコの味が変わるというのだとか。

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店長さん、さすがの手際。綺麗です。

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こちらに炭を載せて、葉っぱをいこします。

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水タバコは、名前の通り、水の中を潜らせた煙をふかしてアロマを味わうものです。

肺に入れるものではありません。葉巻みたいな雰囲気で、香りを楽しむ趣向品です。

 

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上手なかたはこのとおり、プハッとたくさんの煙が出るのですが、、、

天神橋新聞は、何度やっても、煙が出ず、、、、

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店長さん、かっこいいです!

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フレイバーは色々な種類があるそうで、ディマシュクさんでは

この水タバコを、1回(15-20分ほど楽しめる)=700円でトライできます。

一般的な水タバコの価格よりも、かなーりリーズナブルに楽しめるんですよ。

 

※訳あり=400円というのもあります。詳しくは店長さんまで。

 

 

 

水タバコ、シーシャで検索してみましたが、ほんとうに

興味深いフレーバーがたくさん!

マンゴーやピーチをはじめ、珍しいものではモヒートやマサラチャイなど・・・

 

奥深いですね。

 

天満にいることを忘れるくらいの異国情緒溢れる

非現実的な空間で、、、、

 

世界各国のビールを味わいながら、シーシャをふかす・・・

粋ですね!

 

 

ディマシュクさんでは、平日に限り

19時までに来店した方は

全アルコール、2杯目以降は100円引き!

という嬉しいシステムも。

 

 

のんべぇにはたまらないですね!

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お仕事帰りに、天満散策のおりに、ぜひディマシュクさんへ

お立ち寄りください!

 

 

 

ちなみに・・・あの有名なイベント、、、

 

一食即発さんにも参加されるとのことですよ!!

http://www.osaka-temma.jp/

 

詳しくはこちらまで→http://www.osaka-temma.jp/shop/?a=Shopdetail&spid=174

 

 

 

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KITCHEN&CAFE BAR dimashq

(キッチン&カフェバー ディマシュク)

 

住所:大阪市北区浪花町10−1

平日・日曜日 17:00ー23:00/ 金・土・前祝日 17:00ーラスト

ランチタイム11:45ー14:00

 

定休日:火曜日

 

オフィシャルHP  http://dimashq.halfmoon.jp/

 

 

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