天神橋新聞は大阪府天神橋の粋な情報を発信するWEBマガジンです。

大阪天満宮の梅情報

 

本日は良いお天気でございました。

 

まだまだ寒いですが、ちょっとした瞬間に春を感じますね。

 

 

天神橋界隈では、梅の蕾もふっくらとしてまいりました。

 

いえいえ、もう咲いている木もあります。

 

 

 

 

天神橋界隈で梅と言えば・・・

大阪天満宮。

 

 

 

暖かい日差しに誘われるように境内もこの通り。

 

 

 

 

 

 

そうそう・・・

 

 

現在まさに、てんま天神梅まつり

 

 

『大阪天満宮 盆梅と盆石展』

 

 

が行われているんですよ。

 

 

本殿横にある、書院造りの参集殿で行われておりまして、

樹齢100年、200年越えの梅の古木を見ることができます。

 

今年は、美しい梅の木のほかに、梅の産地・和歌山県みなべ町で出土するという

盆石として知られた瓜渓石(うりだにいし)の展示も行われています。

 

早速見学してまいりましたが、どれも神々しい姿・・・

まだ一分咲きでしたが、存在感抜群!

 

これは、ぜひ、みなさんに足を運んで直接見ていただきたく思います。

 

 

続きは、その目で本物をご覧くださいませ。

 

 

 

 

こちらは、参集殿の中庭の梅の木。

 

 

 

 

会場内では、天満名物梅ノ木餅などの、甘味もいただけます。

 

 

天神橋新聞

「すみません!梅の木餅の中の梅って、境内でとれた梅なんですか?」

 

 

天満宮のスタッフのかた

「そうなんです。毎年、大阪天満宮のいろいろなところでは梅を収穫しているんです。

梅を塩漬けなどにもしているんですよ。出口をでられたあたりにある梅の木からもとれるんですよ。」

 

 

 

ぜひ、その梅を収穫されるおりに取材させていただきたいです。

 

 

と、心に秘めながら

 

さっそく、梅ノ木餅のセットを注文。

 

 

昆布茶と、made in 大阪天満宮の梅干しが一緒になっております。

500円也。

 

 

 

こちらに梅が練りこまれています。

 

 

中には、上品な甘さの餡子がぎっしり。

 

 

 

まさにいい塩梅な梅干し!

 

各席の足元に火鉢なんかもおいてありましてね。

縁側で外を眺めながらいただけちゃうんです。

 

思わずホッコリ。

 

 

 

なにやらオヤツコーナーになってしまいました(汗)

 

 

期間中は、いろいろなイベントや催し物が!

 

 

◉夜間イベント◉

2月28日(土)18:30〜20:30「勧進御能」

演目:「胡蝶」ほか。

入場料:有料・要予約 06-6357-0844 朝陽会館

場所:御本殿

 

3月7日(土)17:30〜「講談」

場所:盆梅展会場内・梅花殿

 

3月7日(土)18:30〜「御神楽 奉納」

場所:盆梅展会場内特設舞台

 

 

そのほか、梅まつり土産販売、オープンカフェ、洋服市(2/13〜2/19まで)

一日巫女体験、骨董市(2/20〜2/26)、地域観光物産展(3/6〜3/15)などなど盛りだくさんです!

 

 

梅の花も、これからが本番!

今年も素晴らしい花を咲かせてくれそうです!

 

 

 

 

 

 

天神橋界隈には、大阪天満宮の敷地内はもちろん、あちらこちらに梅の木が植えられています。

 

どの木も、ARE YOU READY?な感じ!

 

ぜひ、てんま天神梅まつりへおいでくださいね!

 

 

てんま天神梅まつり 盆梅と盆石展

期間:2月13日(金)〜3月15日(日)9:00〜16:00まで入場受付(16:30閉場)

夜間拝観日:2月28日(土)、3月7日(土)19:30まで入場受付(20:00閉場)

拝観料:大人500円(中学生以上) 小学生300円 幼児無料

 

(お問い合わせ)大阪天満宮社務所 06−6353−0025

 

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