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世のスイーツ女子&男子必見!カップケーキ専門店・アトリエナユタ

天六駅から徒歩5分のところに、昨年の10月28日

 

カップケーキ専門店

Atelier Nayutaがオープンしました。

住所:大阪市北区本庄東1−17−20

電話:06-6940-7026

 

 

開店して3ヶ月ほどなのですが

すでに関西の某雑誌にもピックアップされるほど。

 

 

場所は天神橋筋6丁目駅の11番出口から徒歩5分。

 

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天神橋筋を北上。

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天神橋7の信号を左折。

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そのままファミリーマートが見える方向へまっすぐ梅田方面へテクテク。

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すると左に手にこのような看板が見えますので、さらに左折。

ひとつめの角を右に曲がると、、、

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このような可愛らしいお店があります!

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赤い扉を開けて中へ。

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「いらっしゃいませ!」

 

とっても素敵な笑顔の女性お二人が出迎えてくださいました。

 

 

左が代表&パティシエの矢野さん

右が店長の横洲さんです。

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ショーケースには色とりどりのカップケーキ。

季節を感じる食材を使ったものもありまして、常時12種類ほどが揃っています。

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うっとりするような可愛らしさ❤︎

 

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天神橋新聞
「こちらはカップケーキ専門店と伺いました!関西でも珍しいですよね?」

 

 

アトリエナユタ矢野さん&横洲さん
「そうなんです!アイシングの載ったカップケーキなどのお店はある
んですが、バタークリームの載ったスタイルのところは珍しいかもですね!」

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天神橋新聞
「バタークリーム!ある一定の年代には懐かしいあのバタークリームですか?」

 

 

 

アトリエナユタ矢野さん&横洲さん
「そうです。バタークリームというと、よく映画とかでみるアメリカのスタイルの
お砂糖がたっぷり入った、こってりとしたものを想像される方が多いと思うのですが、
うちのはとってもあっさりしているんです!」

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天神橋新聞

「こってりしがちなバタークリームが、あっさり!こっさり?!

 

 

これはめずらしいですね。

 

 

アトリエナユタ横洲さん
「ですので、通常のバタークリームのカップケーキと思って
召し上がって頂いたお客様は、ちょっと物足りないというか
逆に驚かれるかも?という感じです!(笑)」

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天神橋新聞
「そもそも、なぜこちらにお店を出すことになったのですか?
お店のあるこのエリアって昔ながらの街並みが素敵な地域で
天神橋新聞も大好きなのですが、路地裏ですよね?
ケーキ屋さんって普通、もっと大通りの路面に出店される
イメージなのですが何か特別なご縁が?」

 

 

 

アトリエナユタ矢野さん&横洲さん
「実は私たち、出身は広島で、中高の同級生でして….」

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えっ?同級生!?

 

 

アトリエナユタ矢野さん&横洲さん
「高校を卒業して、大阪の同じ専門学校へ進学が決まって一緒に出てきたんです。」

 

 

某専門学校にて、矢野さんは製菓を、
横洲さんは飲食サービスや接客の勉強に励んだそうです。

 

 

アトリエナユタ矢野さん
「その後、私は色々ケーキ屋さんで修行して店長を長らく経験したり、
某テーマパークのセントラルキッチンでスイーツの製造・管理の仕事を経験しまして・・
横洲さんは、高級割烹で働いたりベルギービール専門店のお店で店長をしたり・・・と
同じ飲食業界ですが別々の環境にいました。」

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アトリエナユタ矢野さん&横洲さん
「私たち、8年前から一緒に住んでまして….(笑)お店を始める前は、
お互い出勤時間が違ったので、四六時中一緒というわけではなかったのですが、
今は、職場も家も一緒で、24時間一緒です!(笑)」

 

 

 

アトリエナユタ矢野さん
「私の夢がいつか、こういうお店を出してみたいというのがあって。
前職が、大きな企業での製造管理というお仕事で大量生産やお菓子の開発など、
色々な経験をさせてもらいましたが、やっぱり私は、お客様の笑顔が直接
見えるところで働きたいなぁという気持ちがあって….、自分一人では、、、と
思っていたところ、横洲さんが『私がいるじゃない!』って言ってくれて・・・
気心の知れたパートナーとして一緒にお店を運営することになったんです。」

 

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アトリエナユタ横洲さん
「私も矢野さんと色々話をしていて….
自分が接客業などで経験してきたことと矢野さんがやりたいことを
一緒にできたら楽しいだろうな…と思いまして。やっぱり、一緒に仕事をしていると
それぞれプロとしてやってきた経験値や目線で物事を話せるのでお互いに心強いですね。」

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お菓子作りのプロ、接客のプロが共にタッグを組み・・・

探したのはお店を出す場所。

 

 

古いものと新しいものが混ざっている雰囲気の街で出店したいと
様々なところを見て回られたそうですが、不動産屋さんに教えて
もらってこの場所に見学に来た時に、ここだ!と即決するに至った
エピソードがまた、天満・天神橋界隈らしいのです。

 

 

 

アトリエナユタ矢野さん
「ちょうど見に来たのが夏ごろだったんですけど、今とっても仲良くして
いただいている隣のお母さんが、お家の前で椅子を出して座って、
ご近所さんと楽しそうに井戸端会議してらしたんです。
その様子を見たときに、ここしかないっ!って・・・。
築52年の長屋の雰囲気がとっても気に入りました!」

 

 

 

 

今ではすっかり、隣三軒両隣さんと仲良し。
住民の皆さんが、色々と心配してお店をのぞいてくれたり…
アドバイスをくださるくらいの間柄になったのだとか。
『困ったらなんでもいいや!』と、
外から来たお二人を温かく迎え、親戚付き合いのように接してくれるのだそうです。

 

 

 

アトリエナユタ横洲さん
「このエリアって、昔からガラス製造のお仕事をされている
方が多いみたいで、この可愛い置物見てください!近所のおじさんが
『ネズミは福を持ってくるから縁起がいいから!』と作って持ってきて
くださったんです。かわいいですよね〜?学校帰りの小学生も、
下校してまっすぐうちのお店に遊びにきて、こっちが心配するくらい
長居していくんです!笑」

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なんと素敵な!

すっかり街に溶け込んでいらっしゃる。

 

 

そりゃぁ、こんなに優しくて素敵なお二人ならば当然ですね!!

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天神橋新聞
「お店の名前も珍しいですね。ナユタ…どういう意味なのですか?」

 

 

アトリエナユタ矢野さん
「数の単位のひとつなんです。すごく大きな数のことで、
数え切れないたくさんもの…という意味があります。お店を通して
色々なコトやモノとつながるたくさんのご縁がありますようにと気持ちを
込めて名付けました。ケーキ屋なのに、アトリエとつけたのは、
さっきお話した井戸端会議ができる場所みたいな感じで
ただ単にケーキを売る場所というだけでなく、コミュニティーとして
うちを使って色々な方が集まる場所になればと思って、アトリエナユタにしたんです!」

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ということで、お店の2回をレンタルスペースとして貸し出しも

していらっしゃるんですよぉ〜!

 

 

レンタルご希望のかたは⇨コチラまで。

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とってもいいお話。

 

そんなアトリエナユタさんのカップケーキ。

なぜあっさりしているかと言いますと、、、、

 

 

アトリエナユタ矢野さん
「色々食べ歩いたり研究もしたんですけど、外国のレシピでできた
バタークリームのカップケーキって、やっぱり日本人の胃には重いんですね。
うちのカップケーキは2種類あって、要冷蔵のバタークリームのものは、
バターにお砂糖をドバッと入れるのではなく、果物のピューレなどを
クリームがゆるくなりすぎないギリギリのところまで加えて乳化させているんです。
なので甘みが控えめであっさりとした味と食感に仕上がるんです。

バターも小麦粉も国産のもの。小麦粉も、ご縁があってとても良いものに
出会えたんです!前の職場の先輩のご実家がお菓子問屋の娘さんで、
その方が、この小麦粉いいから使ってみない?
とすすめてくださって。確かに使ってみたら、スポンジの食感が違うんです!
ふわっと軽い口あたりのスポンジになるんです。」

 

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確かに。

ナユタさんのバタークリームは、口溶けがいい。

変な例えですが、口に入れたときに、スッと体温でクリームが溶けて
なくなるんですが、しっかり果物の甘み、おいしさの余韻を感じるんですよ!

 

 

そして、常温可能なカップケーキもあります!

 

しっとりとしたバターケーキの上に、
きめ細やかなレースのようなアイシングが施されたシュガーレースカップケーキ。

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ちょっとした手土産にぴったりです。

 

 

 

アトリエナユタには2階にイートインスペースがあります。

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天井には、古い家屋ならではといいましょうか。
おそらく長屋を建てたときにお祀りしたお守り?の姿が。

お店をそっと見守っているようです!

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1階でドリンクとカップケーキを注文したら2階へ。

 

そうそう。ドリンクメニューにはこんな珍しいものが。

横洲さんセレクトのスイーツとあうビールもあります!

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イートインならではのサービスがあるのですが・・・

 

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それは、じゃじゃーん!コチラ。

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矢野さんが可愛いイラストをお皿に描いてくれるんです〜!

食べるのがもったいないくらいカワイイデス。

 

 

今回頂いたクリーミーチーズカップケーキ。

中にはクッキー生地のクランチが入っていましてね。
レアチーズケーキをいただいているような上品な味わい。
2個も3個も食べたくなるくらいおいしかったです。

 

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天神橋新聞と同じことをお客様も思っているかたが多いみたいで、
3名で来店して、全種類(12個)注文された猛者もいらしたとか!!

 

 

うん、うん。わかります。

 

 

アトリエナユタ矢野さん&横洲さん
「私たち、皆さんからこんなことできませんか?というような
ご相談をいただけるのが嬉しいんです!
できるだけ色々なご要望にお応えしたいと思っています!前にも、子供さんが
通っている幼稚園で、この可愛い入れ物でカップケーキを出したいという
お母様がいらして、、、」

 

 

カップケーキやアイシングクッキーの色々なアレンジが

できるそうなので、これやってみたい!ということがあれば

ぜひご相談を!

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アトリエナユタ矢野さん&横洲さん
「あっ、こういうカップケーキを載せる台もあります!紙製なんですが
これにカップケーキを載せて出すのも可愛くてオススメです!」

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組み立て式の紙製の台は、お店でも購入できます。

 

 

 

来月はいよいよ2月。バレンタインデーもやってきますね。

バレンタイン限定カップケーキも登場するとのこと!

 

 

このようなバレンタインにぴったりな

スイーツもありますよ!!

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最後にお知らせ!

 

アトリエナユタさんの店舗にて、2月11日にイベントがあります!

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https://www.facebook.com/events/893693974079342/

 

矢野さん横洲さんが目指している、色々な方々との繋がり…を

感じられるようなイベントです。

ご興味のあるかたは、美味しいカップケーキを買いがてらに

立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

 

LINEもやっておられマス。

オーダーメイドご希望のお客様との画像のやりとりなどもこちらで

されていらっしゃるそうですよ!

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アトリエナユタ矢野さん&横洲さん

ありがとうございました!!

 

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Atelier Nayuta

大阪市北区本庄東1−17−20

 電話 06-6940-7026

営業時間:10:00~20:00(ラストオーダー19:30)

◉定休日・火曜日

◉オフィシャルホームページ http://ateliernayuta.com/

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